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2007年9月30日 (日)

Electric Eye

Dsc01329  37.5km地点(天狗広場)
新宮池の給水ポイントを出発すると長い下り・・・実は前回の試走で転倒しかけたPIO、恐くてブレーキにぎりっぱなし。こーゆー木に囲まれた山道の下りって砂とか落ち葉とかコケとか・・・今年に入って幾度も転倒・落車しているためどうも悪いイメージが頭をよぎる。こんなとこで転んだらただじゃすまねぇ!
しかもなんかリアブレーキの効きが悪いような気が・・・コレ終わったら交換しよう。
そんなわけで想像を絶するスロースピードで下るPIO。メイン集団からも置いていかれ、下りきったところで知らない人たちの集団に吸収される。ブレーキ握りっぱなし、力はいりっぱなしだったため肩から首にかけて痛い、全くの悪循環だ。しばらく知らない人達の集団に紛れて走るPIO・・・それにしても人の後ろを走るのは楽だ。チームのアシストたちは勝手に下りで先に行ってしまったが・・・。
ようやく天狗広場に到着。マイヨジョーヌの姿はない。あったのは先におにぎりと「天狗鍋」を食ってるチームメイト達。
ここまで来てマイヨジョーヌに追いつけないとは計算外だ。早々に出発しようかと思ったが、S氏が公園内の売店みたいなトコでアイス売ってるのを発見。当然のことながら「アイス食おう!」しかも1個食った後、「あ、もう1個いけるな!」と2個目に挑戦。恐ろしい食欲だ!さっき天狗鍋おかわりしてたじゃん!さらに知らない人におにぎりももらったじゃん!・・・と思うが。
さらにお疲れのY氏は「ちょっと昼寝してから行きましょうよ」とか言い出す。
さすがに昼寝はしねぇぞ!とチームメイトを置いていくPIO。しかし、情けないことに公園出口にいた係員の人に気を取られすぎて歩道との段差を越えられず落車!精神的にも肉体的にも痛い出来事にマイヨジョーヌ追走体勢はとれず・・・
44.7km地点(ふれあい公園)
ここまで来てもマイヨジョーヌの姿はない。
すでに半分以上過ぎているため焦るPIO。
休憩もそこそこに出発、ココから先最後の上り区間があるためいいかげん追いつけるのではないかと思い上り坂でアタックするPIO・・・しかし、いない!
上りが終わり平坦な区間も全力の追走をするPIO、気が付くと回りに誰もいない・・・550人も走ってるのに誰もいない!なんてこった!?しかし、ついに・・・
62.2km地点(龍山地域自治センター)
このチェックポイントでマイヨジョーヌをついに発見!!!いや~長かった。。。ホントは走りながら追いつきたかったところだが、まあしょうがない。追いつけて良かった。
逃げていたマイヨジョーヌを捕らえたため、チーム全員が来るのを待ちココからはチーム・自称自転車部が集団をコントロール・・・というかF氏のペースで走る。「いや~Fさん結構速いじゃないっすか!」談笑しながらサイクリングとなる。
72.7km地点(道の駅花桃の里)
ココでおもてなし以外にもソフトクリームを食う。
F氏の「3RENSHO」をしげしげと見てみると、コンポーネントはULTEGRA、ホイールもマビックリムにULTEGRAハブの手組み。それに、なんといってもこーゆー細身のフレームが個人的には好きだ。よくよく見ると、ボトルも「三連勝」と書かれているではないか・・・渋すぎる!これでハンドルがドロップハンドルなら言うことなしなんだが・・・ちょっと写真を撮り忘れてしまったのだが、このハンドルってなんてハンドルなんだろう?自分が中学生の時に乗っていた「ロードマン」のハンドルなんだが・・・これって今では売ってないよな。。。
まあ、そんなところで、もはや残された区間もシャンゼリゼへの凱旋だけだ。あ、いや船明ダムだ。
75.8km地点(ゴール船明ダム運動公園)
ようやくゴール!マイヨジョーヌを含むメイン集団は最後まで談笑しながら集団ゴール。
なんかあっという間だったなぁ。

というわけで、「天竜」も終わっちゃったっすよ。
次はついに「富士チャレンジ200」!
ホント7時間で200キロ走りきる自信はありませんが・・・チャレンジですからね~チャレンジ!
そういえば今日は富士スピードウェイはF1やってるんでしたっけ。
いや~そんなF1を開催するサーキットなんてトコを走るなんて!!!それだけでも興奮気味ですよ(笑)
ホームストレートは300キロ・・・いや少なくとも30キロは出さないといけないな(笑)

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2007年9月27日 (木)

The Hellion・・・

Dsc01331 天竜美林の豊かな森林や自然に親しむサイクリングイベント「BEGIN THE 美林! 第2回天竜サイクル・ツーリズム」(浜松市主催、中日新聞社共催)が23日、浜松市天竜区のコースで行われた。
昨年同様に同市天竜区船明の船明運動公園を発着点として天竜、春野、龍山地域を巡る全長約76キロのコース。13歳から79歳までの550人が出場した。(中日新聞のサイトより引用)

マイヨジョーヌの力で(?)サイクルイベントを疾走する豆菓子問屋を営む50代F氏!
ちなみに自転車は激シブの「3RENSHO」!!ハンドルが・・・ハンドルが・・・・渋い!

0km地点(船明ダム運動公園)
そんなわけで・・・レースは現地時間8時にスタート。
並んだ順にスタートできるというレギュレーションのため自走して遅くやってきたチーム・自称自転車部はマイヨジョーヌをかろうじて開会式で発見するものの早くも1時間近いタイム差をつけられてしまう。
マイヨジョーヌをまとうF氏はまるで小学校の自転車乗り方教室のような安全第一なフォームで軽やかに走り去る。
PIOを含むメイン集団はスタートから全力の追走か?!・・・と思いきやチームメイトの時価60万とも言われる年代モノのアレックスモールトンを駆るS氏の「コンビニよってこう」という一言で無意味にセブンイレブンに立ち寄る。来る時もう1回コンビによったじゃん!・・・と思うが、まだ朝飯が足りない様子。恐ろしい食欲だ。
10km地点(道の駅いっぷく処横川)
マイヨジョーヌは見えない。
ココを過ぎれば登り区間だけにもしかしたら坂の途中で歩いてるかと思いきや全く姿無し。
チームもバラケ気味に。いつもなら前に行こうとするチームメイトのロードバイクなのにランニングシューズのY氏がかなり遅れる。どうもお疲れ気味のようだ。
しょうがないので坂の前で待ってやる。で、追いつくなり上り坂でアタック!非常に性格の悪いPIOである。
20km地点(塩の道駅くまの親子)
いまだマイヨジョーヌは見えない。
とはいえ、この先は最大の難関「新宮池」の上り区間だ。ココで追いつけるだろうとチームも追走体勢に。
しかし、上りが始まったとたんにチームはバラバラに。マイヨジョーヌに追いつきたいPIOは前回のぼりに行ったときより4~5キロ速いペースで走る。前回同様力尽きて歩いてる人やら「大丈夫ですか?」と声をかけたくなるほど息が上がりながら走っている人・・・みんながんばってるよ!ちょっとオーバーペースかと思ったが、皆さんのがんばってる姿になんか楽してゆっくり登るのもいけないような気がしていけるトコまで行くPIO・・・最後まで結構いいペースで登りきるも・・・ここでもマイヨジョーヌは捕らえられず。
もしかして追いつけない???チームにも焦りが・・・と思いきや、Y氏はお疲れ、S氏は「今年は足着かずに登りきったぞ~!!!」と大喜び。すでにマイヨジョーヌのことは頭にない!?!?

続く

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2007年9月13日 (木)

Incompetent...

Dsc01325先日の落車から全く自転車に乗っていませんで・・・左手の突き指で左手のブレーキが握れなかったのと連日の雨で、ね。
というわけで、本日は仕事休みでしたので約1週間ぶりに 自転車ライディングっすよ。左手は変速するときにちょっと痛いが・・・まあなんとななるだろうという感じで。
で、行き先はフライングで「新宮池」に上ってきました(笑)
まあ、ぶっちゃけ、山の上に池があるというロケーション以外には特別何もなく、途中の眺望は少なく木に囲まれた山道をひたすら登るという個人的にはただ辛いだけのヒルクライムという感じで一度上ればいいやって感じのトコなのですが・・・例の「天竜サイクル・・・」の最大の難関ということで有名(?)ちなみに距離は4キロちょっと、平均勾配は8%位。
ホント、この「天竜サイクル・・・」がなければこんなにも気にするところではないんすけど、イベントの日まであと10日ということでちょっと行ってみようかな~、と。
ちなみに昨年は・・・クロスバイクのSIRRUSにポロシャツ、短パンという「なんか面白そうなので来ちゃいました!あと、コレに合わせてヘルメットも買ってみました!」といった感じでしたね(笑)まさか1年後に自分もロードバイクにジャージ・レーパン・SPD-SLシューズになってるとは思いもしませんでしたよ!
で、昨年はこーゆーヒルクライム的なことをするのも初めてで・・・事前に上りに行ったときは途中で死にそうになってリタイア(笑)本番では根性で足が攣りながらもなんとか止まらず上りきったという感じでしたね。そういえばまだ去年はオマタが痛かったなあ~(笑)
ってわけで、1年の成果を試すべく(?)GO!!!です。
ちなみにルートは自宅→敷地から虫生経由のちょっとヒルクライム→峯小屋トンネルまでちょっと坂道→「天竜・・・」のルートで新宮池→峯小屋トンネル通って帰宅。
ってワケなんですが。。。新宮池までの2度の上りでかなりへこたれてしまった(泣)
いや~なんなんだこの調子の悪さは。。。夏の疲れか?それとも1週間全く乗ってないから?体重がちょっとオーバー気味だから?(笑)
新宮池の上りの手前でやっぱ止めようか!?などとヘタレたことを考えながらもとりあへず坂に進入・・・やっぱり平均8%というと楽じゃない(泣)
そういえば昨年もバリバリのローディーのカッコウなのに歩いてる人とかMTBで信じられないくらいの軽いギアで歩くくらいのスピードで上ってる人とかいたなぁ・・・自分も去年は限界チャレンジという感じだったけど1年でイロイロ走ったことだし今年は楽々・・・いや昨年より楽に・・・いやなんというか・・・今年も辛いです、ええ今年も全然辛いです(泣)
ってわけでなんとかノンストップで上りきりましたが。。。まだまだっすね~全然楽になっちゃいねえ(泣)
う~む、やっぱりヒルクライムするならもっと体重を落とさないとダメっすかねえ。ただでさえビックサイズの身長があるのにベストな体重より5キロも重いのですからね。。。
あとはやっぱり軽い高級ホイール欲しいなぁ。。。
う~む。。。
ってわけで、帰りは足が売り切れ雨に降られグダグダになりながらもなんとか走りきりました。結局90キロちょっと走ったっす。いや~トレーニング不足だ~!
まあ、とりあへずイベント当日はゆっくり楽しんで行きます。いつものメンツ+「自称・時速15キロの男」と走るのでかなりゆっくりになるでしょう(笑)
楽しみですね~!

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2007年9月 9日 (日)

PRIMAL WEAR !!!

Dsc01322 ところで、このブログのタイトルであるnine3・・・「CAAD9optimo3」の9と3以外にも意味があるのですけど。。。悲しいかな誰もくれないので自分で自分にバースデープレゼントを用意したッ!
←それがコレ!From U.S.A.!
ちなみに中身はまたしてもPRIMAL WEARのサイクルジャージっす。
コレを着て「天竜サイクル・・・」を走るぞ!
いや~それにしても「PRIMAL WEAR」、素敵過ぎる(笑)
実際取り寄せるのにスゴ~く送料がかかるんですけど、日本で売られてないので仕方ないというか・・・そこまでしても買いたいジャージはこのPRIMAL WEARのロックジャージだけですね。
ちなみに、サイクルイベントなんかに行くとみなさんイロイロなジャージを着てらっしゃいますが・・・こればかりは好みの問題でしょう。
なんていうか、僕としてはパールイズミなんかのフツーなジャージ着て走るのも普段ならイイですがイベントに出るときなんかではつまらんような気がしてしまいます。それに他の人とかぶりたくないし(笑)
かといって、プロチームのレプリカジャージみたいなのでは僕のように普通の速度でしか走れない人間には「おい!そのジャージはねぇだろ!」とツッコまれそうだし(笑)
あと、自転車屋さんのチームジャージっていうんでしょうか、団体で同じジャージ着てる人も見かけますが僕には縁のないジャージですね~。
それと、カンパニョーロなんて何一つ使ってないのにカンパのジャージとか、乗ってる自転車と違うメーカーの名前の入ったジャージとかは僕の美的感覚(?)から言うと無しじゃないっすかね。
ちなみに・・・このPRIMAL WEARは日本で売られてないのですが、ネットでアメリカから取り寄せるのって意外と簡単ですよ。だいたい1週間もあれば届くし。
海外からのネット通販、しかもサイトはすべて英語なので敷居が高そうですが・・・まあ、たいがいネットショッピングなんて日本も海外も同じようなモンです(笑)入力する項目は全く同じですからね~
INTERNATIONAL SHIPPINGなんたら・・・って書いてあれば海外通販OKって感じです(!?)その辺は英語翻訳ソフトでなんとなく訳してみましょう。
あと自分の住所は・・・ADDRESS=住所(市町村より下の住所と番地)、CITY=市町村、STATE=都道府県、ZIP CODE=郵便番号ってな具合ですね。もちろんCOUNTRY=JAPANで!
Ritjerl_lg ←ちなみにPRIMAL WEARといえばコレですかね。
このジャージを着ている人を一度見てみたいなぁ(笑)

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2007年9月 8日 (土)

Falling off the edge of the world

・・・過去から学ぶように
・・・我々は世界の端から落ちる
・・・そう、世界の端
・・・世界の終わり

気付いた時には落ちていた
左手の痛みだけが真実
路上に転がる携帯電話
空気が抜ける音が聞こえる
そうか、世界の隅っこに来ていたんだ
僕はこの世界から落ちたんだ
はてしない欲と欺瞞に満ちた世界から
環境破壊と経済至上主義の世界から
果てしない搾取の運命?
もはや我々は地球には必要ないのだろう
ブラックサバスが鳴り響く
とにかく落ちたんだ世界の端から・・・

あ、いや、違う!!僕は自転車通勤の帰りだ!
危なく落車のショックで妄想の世界に逝ってしまうトコでした。。。
いやもう、なんなんでしょう、今年3度目の落車っすよ。立ちゴケもあわせれば6度目っすよ(泣)
Chubugrating
←調べたところグレーチングという名前らしいですが、よく道路脇とかの側溝のふたで格子状の鉄になってるヤツあるじゃないっすか。
自転車で走っててそれに出くわすとたぶんみんな避けるんじゃないでしょうか。タイヤがスポッとハマリそうだし濡れてればすべるだろうし・・・
いやね、それがですよ、曲がるために歩道を歩くくらいのスピードで走ってたらそれがあってですね、なんかサイズが合ってないのか知りませんがねちょうどタイヤ1本分くらい隙間が開いて設置されてたんすよ。
とはいえライトつけて走ってるくらいで暗くなってからの話なのでもちろんそんなことには気付いておらず・・・運悪くそれにすっぽりはまったようでいきなりフロントがガクッと落ちてしまったんすよね(笑)
いや~、もう対処する間もなく大落車っすよ。。。
で、左ひじから出血と左手をまた突き指(笑)
自転車のほうはまだよく見てないのでわかりませんがとりあへず前輪がリム打ちパンク。。。家から近かったのでもう歩いて帰りましたのでわかりませんがパッと見たところは大丈夫そうですが。。。不具合が出てなければいいんですが(泣)
う~む、、、自転車ってこんな転ぶモンなんですかね!?僕だけでしょうか???
それにまたパンクっすか。。。いったい今年何本チューブ買えばいいんでしょう?(笑)

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2007年9月 2日 (日)

Heaven and Hell !?

Dsc01316 会社なんかで「自転車で富士山5合目に上った」とか「自転車で乗鞍岳に上った」とか言うと・・・
ハァ~!?何やってんですか!?」と変質者を見るような目で怪訝そうに言われたり、「エェ~!?凄いじゃないっすか!?」とコアラを見るような目でビックリがられたりするわけですが。。。
まあ、確かにスポーツとしての自転車というものに乗ってない一般市民の方からすれば、あえて辛い坂道を自転車で上ろうなどという行為自体が変態的異常行動と受け取られても仕方ないと思うのですが・・・なんでなんでしょうね、 「ヒルクライム」・・・この言葉に無性に惹かれる(笑)
そんなわけで、いつかは行こうと思っていた秋葉山にやっと行ってみました。
近所の秋葉山ではなく富士山や乗鞍岳に先に行っているのはまあご愛嬌ということで(笑)
はてさて、いつもの会社のもう一人の自転車人が「今度はドコに行くんすか!?」というので考えたコース、船明ダム⇒秋葉山⇒天竜スーパー林道⇒山住峠⇒水窪⇒船明ダムという約100km。
↓こんなんです。

というわけで、今日はクルマで船明ダムまで行ってそこからGO!!です。
はてさて、とりあへず船明から天竜スーパー林道の始まるトコまではアップでゆっくりめにボートを漕いでる高校生を見ながら走行。今日はくもりがちで暑くないので楽!
そして、遂に秋葉山の上り口へ・・・
まあ、いつものことなんですが(笑)慢心というかなんというか、、、ちょっと前に乗鞍に上っているだけに「秋葉山って距離的には乗鞍の半分もないんだからチョロっと上れちゃうんじゃない?!」と思って進入していったんですが・・・
いや、なんつうか、傾斜が・・・坂が・・・キツイ(泣)
いやもうマジで気を抜いたらバックするんじゃないかと言うくらいいつまでたっても傾斜がキツイ(笑)
途中、もう一人の自転車人がギブアップ宣言(笑)、いや僕もいつギブアップしてもおかしくなかったのですが・・・ふと思ったのですよね、ギブアップしたらそうブログに書かないといけないのか!!??と・・・そんなわけにいかないっすよ!・・・ね?(笑)
ってわけでブログ効果でなんとか秋葉山の神社の前までノンストップで行きましたよ、行ってやりましたよ(笑)
結局上り始めてから50分かかりましたよ、長い苦行でした・・・・つうかね、ホント前回の乗鞍では「天国」という言葉を使いましたが、ココは地獄ですね(笑)
眺望もほとんどなく木に囲まれた薄暗い坂道をひたすら上る、しかも傾斜がきついし時折すべるし・・・なんなんでしょう修験道だから!?まあ、乗鞍岳が良すぎたんでしょう(笑)
そんなわけでしばらくもう一人を待ち、次なる目的地・山住峠を目指し・・・いや目指すはずだったのですが。。。。トラブル発生!が降ってきた(泣)
しばらく待ってたらやむにはやんだのですが、依然として曇ったまま。それでもまあ、とりあへず行こうというわけで発進したのですが、今度はなんつうか寒い(泣)
いや~もう夏の終わりを感じましたね。。。夏の。。。ああ、乱反射している日差しよりもまぶしい君、同じ景色に心動かして寄り添っていたいね。。。さま~どり~む~!!!・・・って危ない!いきなりの寒さで逝ってしまうトコでした。僕はまだ自転車に乗っているのでした。
しかしまあ、さっきまで大汗かきながら上ってきたのですが、雨が降ったあとの下りに濡れたジャージが寒い(泣)でも、まさか寒くなるなどとは思ってないので何も持ってきてないわけです。
そして、こんな寒いしいつ雨が降り出すかわからない状況で現れた分岐点、そこには二つの看板が・・・「←山住峠27km」という看板と・・・「やわらぎの湯11km→」・・・・あ、すんませんココでリタイアお願いします!(笑)
というわけで「やわらぎの湯」に入って帰ってきました(笑)
ALPSLABの地図まで張っておいて実は途中リタイアという情けない結果に終わってしまいましたが、まあ今回はしょうがないっすね。
ぶっちゃけ、こんな地獄な秋葉山ヒルクライムはもうけっこうですな感じなのですがスーパー林道制覇という本来の目標を逃してしまったのでまた来るしかないっすかねぇ。。。
ま、とりあへず次は天竜サイクルツーリズムで新宮池ヒルクライムです!

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