« Into The Arena | トップページ | Difficult to cure ...Mt.Fuji Hill Climb !!! ① »

2008年5月25日 (日)

Time

Nec_0147 ・・・テールが少しせり上がったシェイプは、ポジションを決めやすく、ヒルクライムイベントなどでもヒップのホールド感が高くペダリングトルクを掛けやすい形状をしています。・・・フィジークの広告文から引用

つうわけでまたしても自転車パーツを交換してみたんですけど。。。ちょっとなんかやり過ぎ感もありますが、まあ、いいじゃないですか(笑)
ロードバイクを買ってから1年半を過ぎ、なんつうか色んなモノを試してみたい年頃なのです(?)
で、まあ、思うところがあってサドル交換してみたのですが・・・まあ、合わなかったらブログのネタとしてはなかったことにしようと思ってたのですが、思ったよりも良かったので!
ちなみにコレはFizikのアリアンテです。
これまでFizikのアリオネこそ絶対だと思ってまして、通勤用のSIRRUSにも装着、このCAAD9も買ってすぐにアリオネに替えていたわけですよね。
ちなみに・・・初めて買ったスポーツバイクのSIRRUSには最初スゲー厚いサドルとサスペンションシートポストなるものが着いてまして、そりゃまあ長く乗ると必ずオマタが痛くなってましたね。
いったいどうしたらそんなオマタの痛みから解放されるんだ!?という疑問、そんな中で出会ったのがエンゾ早川という人物。『骨盤を立てて自転車に乗る』、それが出来れば穴の空いたサドルとかコンフォートを売りにするサドルなどいらない、と。
で、思い切ってサスペンションシートポストも捨て、ヤフオクで各界から絶賛されるサドル「アリオネ」に替えてみるわけですが・・・たぶんそのあたりが自分のターニングポイントになってるんじゃないかと思うわけです。
その後、このアリオネで乗り込むにつれ、いつのまにかオマタの痛みは解消。100キロ以上走ってもオマタが痛くなることはなくなっていたわけです。
いや~めでたしめでたし!もうサドルはアリオネで決まりじゃないっすか!そう思っていたわけですが・・・・
毎月のように買っている自転車雑誌「バイシクルクラブ」その5月号の「サドル&ハンドルで差をつける!」という記事。その中で・・・“フラットな座面”と“後ろが反りあがった座面”どっちを選ぶ?、と。
え?と思いましたね。記事を読むとどう考えても自分の場合“後ろが反りあがった座面”のほうが良さそうな気がするわけですよ。
アリオネはいわゆるフラットな座面の代表格、全長も長くポジションを変えやすい・・・あれ?僕ってポジション替えるタイプではないぞ!?むしろ、座る位置が動かないように動かないようにしているような気が・・・
これまで、サドルはオマタの痛みさえなければ問題なし!くらいにしか考えていなかったわけで、アリオネで全然大丈夫なら替える必要ないと思っていたわけです。しかし、どうやらサドルというのはそれだけではない、ということで。。。これは試してみたい!試してみたいよ~!!!、と(笑)
つうわけで、もう、こうなればダメですね。気になって気になって(笑)で、とりあへず同じFizikのアリアンテをヤフオクでGET!装着してみるとこれまで全長が長かったアリオネと比べものすごく小さくなったような気が・・・これでイイのか!?とりあへずまあ、乗ってみてよかったらブログに載せよう、と(笑)
で、いつもの練習コースと実は先日の富士五合目で使ってみたわけですが、、、これは良い!というか自分には合ってる!!
座る位置が決まってしまうので、上体が動かせないわけですが、、、自分にはその方が良いみたいです。なんか、この方がラク!これまでは無意識のうちに座る位置を探していたんではないかと、逆に思いますね。まさか、富士五合目までノンストップでいけたのもこのサドルのおかげか!?!?ってくらい。
ま、以前ハンドルを替えた時もそうですが、こーゆー自転車の実際に体と触れている部分のパーツって合う合わないは結構大事っすね。とはいえ、何が合って何が合わないのかは試してみないことにはわからないという。。。高額なモノなら必ずイイという訳でもないだろうし、誰かが絶賛していたとしても自分には合わないということも多々あるでしょうし。。。微妙なところです。
ぶっちゃけ、ハンドルも替え、サドルまで替えてかなり乗りやすくなったというか自分に合ってきたと思うわけですが・・・実はもっと合うものがあるのかもしれません。際限なく試せればそれにこした事はないですけどね(笑)
ま、これでいいかげんしばらくはパーツ交換はしないで・・・・おれればよいのですが(笑)

|

« Into The Arena | トップページ | Difficult to cure ...Mt.Fuji Hill Climb !!! ① »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192976/41316226

この記事へのトラックバック一覧です: Time:

« Into The Arena | トップページ | Difficult to cure ...Mt.Fuji Hill Climb !!! ① »