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2008年12月11日 (木)

Hell bent for leather①

Nec_0276 今年も残りわずか。
普段の生活や仕事面などはダメダメな一年でしたが(!?)それはさておいて、、、
こと自転車に乗る!ということに関して言えば・・・まあ結局、最大の目標にしていた「富士チャレンジ200」には参加することさえかなわず、「浜名湖」と「mt富士ヒルクライム」に参戦した以外は自転車イベント自体から遠ざかってしまいましたが。。。
ま、イベントはイベント、もしかしたら「一人チャレンジ」のほうが面白いかも!?という気もしております。
そんな12月、さて次はドコだ!?ってわけですが、、、自転車曰く、「おい!アソコを忘れてんじゃないのかYO!アソコだよアソコ!」
そうか、、、そう言われればそうだ、、、時は来た!『山住峠』にアタックだ!!!

ってなわけで、GO!!!なんですけど、今日の休みは残念ながら朝は出勤、速攻で作業をこなし出発・・・ですけど、まあ、どう考えてもウチから出発して山住峠まで行って帰ってくるには時間が足りなさ過ぎ!残念ながら今日はクルマで秋葉ダムまで行き、そこからスタートっす。
ちなみにコースとしては秋葉ダム⇒秋葉神社⇒山住峠⇒水窪⇒秋葉ダム・・・恐ろしい(笑)↓

っつうわけで11時過ぎくらいにやっと秋葉ダム到着、こっそり自転車を降ろし天竜スーパー林道の入り口に向かいます。
そして、、、いきなり激坂ヒルクライム~!!!
平均勾配10%の坂が7キロも続くという恐怖体験、しかもず~っと薄暗いいかにもな山道をひたすら走らなければいけない苦行、そしてなんとか上りきったとしてもあるのは神社、自販機などこの先ないという悪夢、まさに修験道、気分は山伏!?!?
いや~マジでキツイ!坂がキツイ!ちょっとこのところ体重が増量セールになってるので余計にキツイ!(笑)
そういえば、昨年の秋に初めてチャレンジしその時はなんとか上りきったのですが、今年の7月にチャレンジした時は熱中症になりかけリタイア。。。その雪辱を絶対に晴らさないといけない!そうに違いない!?
もうね、汗だくですよ、つゆだく!言っても12月の山の中ですから寒いと思ってロングレーパンに半袖Tシャツ、アームウォーマー、長袖ジャージ(前面だけウィンドブレーク地)、さらにはウィンドブレーカーまで着てしまって。。。汗だく!でも、この傾斜じゃ一瞬たりともハンドルから手を離せないので脱ぐに脱げない(笑)そういえば後のポケットには食料やこの先自販機ないからって缶コーヒーまで入れちゃってるし。。。
そういえば、昨年の記事見るとどうやら50分台で上りきっているみたいなんで出来れば50分切りたい、、、って無理無理!時速10キロ切りっぱなしだし!もう、自転車降りずに上りきれればなんでもいい!!!
・・・・っつうわけで、なんとかノンストップで上りきりました。結局、アバウトな計測によると54分かかりました。。。全然速くなってねぇな(笑)ま、時期も違うし、、、、ってココまでの斜度だと体重減らさないと上りきるだけでやっとだよな。。。と。
ま、そんなわけで神社の前で休憩~、あまりの汗だくにTシャツとレーパン、靴下以外全部脱ぐ!そして、観光で来ているらしき人たちに変な目で見られる(笑)
Nec_0271 さて、そんなわけで再出発!今日はココで終わりじゃない、目指すは山住峠なんだから・・・
ってなわけなんですが、、、寒いぞコラ~!!!
汗をかいて濡れたジャージを着ればまあ当り前なんですが。
しかし、それも杞憂。しばらく行けばまた坂となるなり秋葉山。まだまだ坂は続き「暑い~!」そしてちょっと下り「寒い~!」そんな繰り返しでもう身も心もボロボロですよ(笑)
ぶっちゃけ、秋葉神社過ぎてから全くと言っていいほどクルマともすれ違わなくなってホント誰もいない感たっぷりっすよ。まさに「一人チャレンジ」にはうってつけのシチュエーションだ(笑)

思うに・・・
ユング曰く、「外向⇔内向」。
外界とのコンタクトこそ何より大事!と思う人もいれば、自分の内面から思うことこそ何より大事!と思う人もいるわけで、たぶんユングの心理学的に外向的な人から見れば(心理学で言う外向的、内向的は一般的なそれとはちょっと意味が違う!?)「誰もいない山道を一人で走って何やってんの???」と思われるでしょうが、、、これが楽しいんです!別に一人で寂しいとかこれっぽちも思いません!もう「WE LOVE JITENSHA!ロードバイク最高!!!」ですよ(そういやクラブケイバのCM、新バージョンになってしまったな 笑)
ま、ロードバイクの楽しみ方は千差万別だと思いますし、一人で走ろうが団体で走ろうが楽しめればイイと思います。僕も仲間と走ったりイベントでたくさんの人たちと走るのも面白いと思いますし、そーゆーのも好きです、、、が、しかし、、、いや~僕にとってはこーゆーなんともいえない一人感はまた違った趣を感じるんすよね~(笑)
ぶっちゃけ苦しい!もう足もかなりきてるし息も絶え絶え(!?)、寒いし、坂だし、見渡す限り誰もいないし、あるのは山と木だけ・・・そんなシチュエーションを一人ひた走る。俗世間を離れ、つまらぬ社会のストレスから解放され、将来のことも過去のことも忘れ、いや、もう何もかも忘れ、そして、ただ自己と向き合う・・・え?キモイですか???(笑)
でも、自分に正直に生きる、ってのはそーゆーことだと思うんですよ(!?)

なんだか話がそれましたが・・・・。まあ、そんなこんなで「天竜の森」到着!でもココも誰もいない(笑)
あとどれくらい上れば山住峠に着くのだろう???とにかく出発!

続く

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