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2009年4月28日 (火)

Assult Attack

Nec_0285 いやはや・・・4月に入りようやく自転車乗るにはイイ時期に!・・・と思いきや、まあ、なんつうか仕事だったり何かだったりイロイロと、、、諸般の事情ってヤツでで全然乗れねぇんでやんの!決して酔って裸になって謹慎してるわけじゃないんです(まあ、その前にお酒飲めませんが 笑)
正直言って、前回の伊良湖から全然乗ってないわけですが。。。久々に行ってきました!だいぶ暖かくなってきたんで峠越えに!(笑)
行き先は、これまで行ったことのない方面に!ということで、ウチから出発⇒引佐⇒奥山⇒陣座峠ってのを越えて新城⇒さらに福津峠というのを越えて三ケ日⇒さらに風越峠というのを越えてまた奥山に戻ってくるという・・・大丈夫か?三つも峠越えなんて???というルートです(笑)
まあでも、ALPSLABで調べたところそれほど勾配もキツクないし(5%くらい?)距離もそんなでもないから大丈夫だろう!と・・・思ったのが間違いの元でしたけど(笑)ちなみにこんなルート。ウチから行くとなると100km越えっす。

さて、そんなわけでGO!!!なんですが、、、しばらく乗ってない間にちょっとばかりセッティングを変更してたりします(笑)
何かというと。。。遂にステム交換!・・・あ、いやステムを戻したと言うべきか!?
CAAD9に最初に着いていたステムはキャノンデールC4とかいう120mmのステムだったんですけど、ま、なんつうかはじめてのロードバイクポジションにかなりハンドルが遠く感じて100mmのステムに替えていた訳ですよ。しかし、ま、ずっと見てみぬふりをしてましたがやっぱねこのサイズの自転車に100mmのステムではなぁ。。。と思ってたわけですよ。
自転車雑誌とか見ると、乗り込むにつれてハンドルは遠く低くなる・・・みたいなことがよく書かれてるんで、いつかはまたこの120mmのステムを使う日が来るに違いない!と思って大事に保管していたわけです。それが遂に日の目を見る日が来た!?!?
「ロードバイク初・中級テクニック」(エイムック1698)にも書かれてますが、『肩甲骨を開けば上半身のフォームが完成する!』コレデスよね!
実際、だいぶ前の方の記事にも書いてますけど、首が痛い!肩が痛い!・・・だからステムを替えてみた!ハンドルも替えてみた!・・・いや~今考えると恥ずかしい(笑)首が痛いのも肩が痛いのも単に『肩甲骨を開く』というテクニック不足だっただけなのにパーツを替えれば痛くなくなるんじゃないかと、ね。
しばらく前から、本気で下ハンを持って走りたい!と思うようになってからなんかだんだんこの肩甲骨を開くってのもちゃんと意識するようになってきたんすよね。というか、肩甲骨を閉じた状態では下ハンなんて持ってられないですもん。
で、この肩甲骨を開くことができれば遠かったハンドルもそれほど遠く感じず・・・いや、むしろちょっとハンドル近いんじゃないの!?みたいに思えてきたんすよね。じゃあ、ステム戻すか!、と。

ま、そんなこともありつついいかげんGO!!!ですよ(笑)
それにしても、このところとんでもなく強風の日が続いてますが、今日はそれでも天気予報では西風4~5m?このくらいなら行きはちょっとした向かい風かな、くらいですみます!帰りは追い風で楽だし~!や~やっぱし日頃の行いが良いと天気も味方してくれるな(笑)

Nec_0289 なわけですけど、いや~なんてことはないっす、久々に乗って思いのほかのダメッぷり(笑)
それほど強風ではないもののウチから北西に向かって走るとモロ向かい風で、、、約40キロほど走って引佐につく頃には結構消耗気味!?!?第1峠の陣座峠を越えるあたりでいや~これは大丈夫ですか?と自分に聞きたいくらいです(笑)
で、下って黄柳野ってトコなんすけど、いや~この辺イイですね、景色が。里山というか山里というかものすご~い時間がゆっくり流れてるような感じ。
しかし、そんなんも束の間、早くも第2峠の福津峠・・・なんだけどココは短くて助かった(笑)
で、下ると三ケ日に入り一面のみかん畑(↑)ココも面白い景色だ!ミカンがなってるときにくればさらに面白いかも!?
ただ、、、道に看板出てましたけど「ダンプ多し、注意!」ですね。それがなければもっと良いんだけど。
Nec_0287_2
で、第3峠の風越峠、、、正直ちょっとパスして浜名湖の方に出ようかとも思いましたが(笑)
いや~、実際のトコそんなにも勾配はないんですけど、さすがに3つ目の峠で・・・というか最初の峠に来る前から消耗気味だったわけですから(笑)だいぶキツイ~!!!情けない・・・情けなさ過ぎるぞ~!!!
でも、ぶっちゃけウチマタあたりがかなりヤバイ、、、もはやゆっくりゆっくり上るしかないわけで。。。
←で、なんとか登頂(笑)
あとは下って追い風のなか楽に帰ろうと思ったんですが・・・いや~足が完全に売り切れ~!
帰り道の都田テクノに上るちょっとした坂でも気を抜けば足が攣りそうに(泣)
しかも、帰りは追い風なはずが、、、なぜか向かい風!?どうなってんだよコレ!?!?
ちなみに後からYAHOO天気予報で確認したら午後から磐田は何故か南風になってた(泣)
そんなヒドイ仕打ちを受けながら、、、やっぱり日頃の行いは決して良くなかったんだなぁと反省しつつ(笑)なんとか帰宅しました。
結局、108kmほど走り、、、10時半くらいに出発し3時半頃帰宅したので5時間くらいかかりました。もうちょっとがんばりましょう(笑)
で、そういや、ステム替えたんだっけな!全然違和感が無くて、、、いやむしろこの方がやっぱりちゃんとした正しいフォームに近いんだろうなぁ、と。これで乗り込んでいけばもうちょっとカッコいい自転車乗りになれるかな!?・・・とはいえ、まだまだ気付いてないだけで何かしらあるんだろうけど(笑)

さて次はドコに?

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2009年4月 6日 (月)

See me, Feel me

Imgp0163_2 前回の続き・・・

『フォースだ!フォースを使え!』
おいおい、またそれかよ。。。よくわかんないんだけどもう足が、さ。。。
『ヨーダのもとへ向かえ!』
ヨーダって誰だよ!
つうかもうウチに向かいたいんだけど。。。
『ヨーダのもとで修行するのだ!』
ヨーダって・・・おいおい!コレ森幸春師匠じゃないかよ!森師匠をヨーダ呼ばわりはまずいんじゃ・・・ハッ!!!
そういえば、先日、森幸春 監修/エンゾ早川 著の「ロードバイク初・中級者テクニック」なる本を購入したのですが・・・思うに、僕のような初・中級者には高級なホイールを買うよりこの本を買ったほうが速くなれると思う!
ぶっちゃけ、たいがい一人で走ってるわけで、、、そんな自分にはこーいった本は貴重です。まあ自転車雑誌見れば色んな理論やら考え方やらがあるのですが、実際のトコ、森&エンゾの特集以上に初級者のタメになるモノってあるの???ってくらいに思いますね。
なんつうか、分かりやすい!先日の「KTリフティング」でも「KT」(KTが何かは僕の口からは言えない 笑)をリフティングするように・・・ってメチャメチャ分かりやすい表現じゃないっすか?というか、どうすれば良いかがはっきり分かる!
よく、プロ選手が教える!みたいな企画だと、、、力を抜いてスッと!とか、ココでグッと!とか、クルッととか。。。。そーゆー擬態語で言われても分かったような分からないような。。。いわゆる、「クランクを丸く回す」って言っても「クランクってどうやったって丸くしか回らないだろ」・・・みたいな、ね。
で、その本の中で今回一番気になった話題、それは「“内転筋”を意識することでペダルの内寄りを踏み込もう!」というもの。
「初級者の多くが経験する障害に“腸脛靭帯炎”というものが・・・まだ“スポーツ用のペダリングを身につけてないのに長時間走ってしまうからなんです・・・本人にその自覚はないんでしょうけど、私から見ればやっぱりガニマタになってるんですよねえ。微妙に。だから、・・・」、、、なるほど、そういえば昨年清水に行った200キロオーバーの後ヒザが痛くなった。。。と情けないことを言ってましたが、やっぱりガニマタにはなってないつもりでも実際はなってたんだなぁ、微妙に、と。
たった今も向かい風の中をアヘアヘしながら走ってるけど、この負荷の中でヒザが開いてしまえば効率も悪いし、蛇行するし、挙句の果てはヒザ痛だ!内転筋か!、内転筋~!!!
『そうだフォースを使え!』
フォースだ!フォース!フォ~!!!(古い・・・笑)

Imgp0171 もうわけわかりませんが(笑)とにもかくにもなんとかこの向かい風の中、伊良湖岬に到着!
しかし、まあ、人がいっぱいいるので「恋路ヶ浜」で写真撮っただけで休憩もせずにそそくさと帰路に!「大あさり」の店のおばちゃんと目が合って「いらっしゃ~い!」とか声かけられるもそんな誘惑には負けませんよ(笑)
さて、では来た道を帰るわけですが、、、ココからは延々と追い風!楽だ!楽すぎる!!!
で、100キロほどを過ぎた所で、禁断のコンビニ休憩(笑)いやまあ、何度か書いてますけどあんまレーパン姿でコンビニやお店には入りたくないのですけど・・・一日で8時間も走ろうとなればまあ後のポケットに入れた補給食だけではどうしても無理になるわけで、、、まあ止む無し!
そして、まあひたすら追い風の中ウチに向かって走るわけですけど。。。さすがに行きでかなりの力を使い果たしてしまったせいか徐々に足が止まりだす。。。しかも、延々とまっすぐ東に走っているだけなので気持ちも萎える。。。そしてなぜか追い風が弱まってくる。。。
で、130キロほどの所で自販機とベンチがある公民館(?)みたいなところがあったので小休憩。ちょっとベンチに座ってみたりしていると見知らぬおじさんが寄ってきて話し掛けられる。
「ドコまで行ったの?」
「あ、伊良湖です。」
「ドコから来たの?」
「あ、磐田です。」
「へぇ~、磐田まで帰るとなると陽が暮れない?」
「ああ、確かに、、、」
いや~、忘れてた!時間のことを!
時間を確認するとすでに4時半を過ぎてる、残りまだ50キロ近くあるわけで・・・このままでは6時には帰れそうにない???
そんなこんなでラストスパート・・・って言っても気持ちだけ(笑)いや~今日はもうグダグダを通り越してクタクタですよ。もはや全然ペースも上がらずただひたすら漕ぐのみ。。。

結局、ウチについたのは6時半。おじさんの予言どおり日が暮れてしまいました(笑)
10時に出て6時半っすからまあ、8時間半かかって176キロほど走りました。実走時間は7時間16分・・・まあ、こんなもんかな!?よくぞまあ90キロ近くも向かい風の中を走ったもんです(笑)ん~欲を言えば復路をもうちょっと速く走って6時に帰宅できていればよかったのですが、ね(笑)
それにヨーダの教え、、、じゃなかった森師匠の教えをひたすら守って走ったおかげかヒザや関節には全くと言っていいほどダメージがないのがうれしい!とはいっても内モモあたりとハムストあたりが尋常じゃなく疲弊してますけど(笑)

さてさて次はドコだ!!!

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2009年4月 5日 (日)

Overtune From Tommy

Imgp0166 ←アホなことに伊良湖岬!(笑)

いやまあ、正直どうしようかと思ったのですけど・・・
って、前回浜名湖1周して以来ですね年度末・年度始めの忙しさで全く休みもなく、連日の残業でかなりお疲れ気味。
さらに悪いことに前の日にYAHOO天気予報見ると昼間の風向が西の風6~7mとかなってるし。
やっぱ明日も風が強いか~まあ、DVD見て昼寝してようかなぁ~・・・・

『おい!ダークサイドに堕ちるな!』
え?何のこと???オビ=ワン???
ダークサイドってちょっと今日はあれかなぁなんて思っただけだけど・・・
『フォースを信じろ!』
いやいや、僕さあ、ジェダイの騎士とかじゃないし。。。なんだかわかんないけど行くよ!行けばいいんだろ!
『そうだ!フォースとともにあれ!』
意味わかりませんが、GO!!!です(注・映画に影響されやすい僕です・・・しかも古っ! 笑)

はてさて、そんなわけで出立することにはしたのですが・・・どこに行こうかと。
やっぱし、そろそろ気候も良くなってきましたしロングライドの旅に出るべきなんだろうなぁ・・・天竜のほうに行ったらお花見の人だらけなんだろうなぁ、東に行ったら帰りが向かい風だし・・・伊良湖?伊良湖ねぇ・・・
前回あまりの強い西風の中、西へ西へと走っているわけですけど、天気予報では今日も同じく西風。ウチから伊良湖まではひたすらに西へ西へと・・・しかも約90キロ弱も西へと走らないといけないわけですが・・・
しかし、朝起きたらですね、まあ前回の浜名湖行きのときほど強風じゃないし(どうやらYAHOO天気予報によると今日の風は西風4~5mくらいだったみたいです)これくらいなら大丈夫だろう。。。大丈夫か???
まあ、距離は長いがほとんど平坦だし、行きが向かい風なら帰りは追い風だろう・・・と安直な考えのもとGO!!!
ウチから南下し、遠州大橋を通り、ひたすら海沿いの道を走り、潮見坂を通り、後は42号をひたすら西へと走るルートです。総距離はたぶん170~180キロくらい?予定時間は8時間くらい?、ということで朝は10時出発、夕方18時帰宅予定で。
そういえば昨年も同じくらいの時期に伊良湖に行っていて、行きは思いのほかあっさりとついてしまった印象があったのですけど・・・
Imgp0162
いや~なんてことはないっす!メチャメチャしんどいっす!(笑)
やっぱり風の吹いてくる方向に走っていくと言うのはキツイっす!今日はLSDとか思ってましたけど、無理っす!
走り始めて50キロほど行った所で自販機で缶コーヒー休憩!で止まったんすけど、ホントこれで大丈夫かなぁ、と。まだ50キロしか走ってないんですけどかなり足が・・・
そして、腹が減って来たので途中「赤羽根港」で昼休憩、背中のポケットに入れてあるパンとカロリーメイトを頂く。
いや~、正直、ウチからずっと向かい風の中を走って3時間・・・目的地が遠い。。。
実際とこ潮見坂以外はほとんど平坦で70キロくらいですか?風がなければ何てことない距離のはずですが。。。ひたすら向かい風なわけで。。。徐々にリタイアの文字が。。。
『フォースだ!フォースを使え!!』
おいおい、またそれかよ。。。

続く。

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