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2009年5月26日 (火)

Hellbound

Imgp0183発見!?(馬鹿発見ではない 笑)

っつうわけで、2週連続火曜に出立っす!
しかも、またしても春野方面・・・山のスペクタクルを求めて(笑)

それとは関係ないんすけど・・・出立前にタイヤを交換してます。またしてもコンチネンタル・グランプリ4000Sに。
今回はなんだか好評らしいブリジストンのエクステンザってのを試そうかと思ったんすけど、、、買いに行った先に売ってなくて、じゃこれでしょ!と。
実際のトコ、このタイヤはイイと思う(値段もイイが・・・笑)って言っても、まあ速くもなんともないド素人の僕ですからタイヤの性能を100%引き出してるわけ無いんですけど・・・でもですね、なんつうか不満がないんすよね~。ホイールへの着脱もタイヤレバーいらないし、これまでカットしたり穴があいたりとかという致命的なパンクをしたこともないし。
まあ、でも、だいたい半年くらいしかもちません。。。なんつうか、まだ走れるんだろうけど、どうにもサイド部分が剥がれてくるんすよね。それで乗りつづけるのはなんか恐いし。
う~ん、これはこーゆーもんなんでしょうか?それとも、やっぱり体重80キロでほぼMAX空気圧でいつも乗ってる自分が悪いんでしょうか?(笑)ま、体重はタイヤの寿命に確実に関係あると思うけど。。。
あ、ちなみにあとブレーキパッドをSWISSSTOPに変えてます。そして、次はアレとコレも替える予定!(笑)

↑てなわけで本日のコースメニュー!?
いや~、前回思ったほどのスペクタクルが無かったものだから、さらに山の中を増やしてます(笑)しかも、前回の上りまで入れてるし!
てなわけでGO!!!です。
ウチから出立!平地を走って「とおとうみいちのみや駅」素通り、コースとは若干違いますけど広域農道ってヤツを通って森の街も素通り、三倉方面、で三倉トンネルの前で左折、しばらく行くと馬がいます!ただし馬のほうの道を進むともとの道に戻ります(つうか間違えた 笑)
そして、ココからだ!!!・・・っていきなり傾斜がスペクタクル!(笑)しばらく行くと斜度10%の標識、さらに行くと斜度12%の標識、さらに行くと・・・ってオイオイもういい!(笑)
いや~最初から先制パンチをくらった感じですが、まあなんつうか、その後も延々といかにも山って感じのところをひたすらアップダウンの繰り返し!正直言って思ったよりもキツイです!マジです!(笑)
いや~ね~、コレですよ、これぞ山のスペクタクル!
たった一人、人の気配のない1車線の道、延々と続く坂道、車も全然すれ違わないし、あるのは遠くに見える他の山と周りの木々だけ。ホントにこの道進んでイイのかしら!?という疑問を抑えつつ、ただひたすらにペダルを漕ぐ。まさに、無心、で、ね。
もはや、アベレージスピードなど気にもとめず、速いだ遅いだなどという些細なコトはどうでもよく、ただ単に前に進みたい、行かなきゃ帰れない!その一心でハンドルを握りペダルを漕ぐ!
日常生活とは一線を画くし、くだらない仕事のストレスも忘れ、昨日の嫌な事も忘れ、いやもう過去のことも未来のことも忘れ、ただこの瞬間自転車で前に進みたい、それだけ
ぶっちゃけ、苦しい!しんどい!こんなことしなくたって全然問題ない!なのになんで!?・・・なんなんでしょうね(笑)
まあ、なんというか・・・自転車の楽しみ方というのは人それぞれでイイと思うし、自分にとってもイロイロな楽しみ方があるわけですよ。もちろん会社の自転車野郎達とオキラクにサイクリングも楽しいし、自転車イベントで知らない人たちと一緒に走るのも良し・・・人によってはレースで結果を出すというのもあるだろうし、自分の限界までスピードにこだわるのもイイのかもしれない。
でもですね、やっぱり僕にとっての自転車ってのはこーゆーアホ過ぎる山のスペクタクルなんですよね(笑)『おいおいオレ何やっちゃってるんだよ!?』そんなアホなシチュエーションに置かれることがなんともいえないカタルシスを生み出すわけですよ(?)
ん?キモイですか!?(笑)
そんなこんなで山の中を20キロ、、、思いのほかスペクタクルが強すぎたようだ(笑)
そして、しばらく行って、前回走った熊切⇒杉の山越えへの入り口・・・正直、行くかどうか迷いましたが、行っちゃえ!と・・・そして、グダグダに(笑)
いや~、まあなんとか山越えはしたものの・・・まあ、これも実力か、完全に何一つ残らず足が売り切れ!(笑)やっぱりココはパスして戻るべきだったな、、、ちょっと自分を過信し過ぎてたみたいだ(笑)というのももはや後の祭り!?
県道362に出て・・・ココからウチまで50キロ以上あるのですが、正直言ってもはやサポートカーに「もう走れない!」と言って乗り込みたいくらいです(笑)あ、そういや峯小屋トンネルのトコでもう一度上りが。。。

結局、なんとかウチには帰り着きました(笑)最終的に115キロほど、ウチを出発してから休憩やら何やらすべて込みで6時間以上かかったっす。正直言って帰りの平坦は罰ゲームみたいでした(笑)

さて次は!?

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