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2010年10月12日 (火)

Hung Up

F1010027 先週の話ですが・・・懲りずに浜名湖へGO!!!今年18周目の自転車トレの旅です。
コースはウチ→遠州大橋→弁天島→ガーデンパーク→浜名湖1周→弁天島→ウチという、完全1周編・・・

ってワケなんですけど・・・・
どーでもいいことですが、やはり自転車に興味を持ってる人間として道で自転車が走ってると思わず見てしまうじゃないっすか。それこそいい感じで走ってるローディーから止まりそうなスピードのおばあさん(?)まで。
で、ね、時々、ドロップハンドルのロードバイクをフツーの恰好でそれこそ荷物背負ったりして乗ってる人見かけたりするわけですよ。ん~僕が別にどうこう言うことじゃないのはわかってますけど、、、どーも違和感感じるんすよね~。なんでロードバイク???って。
そーいや、先日、散髪しに言ったら店のおじさんに「自転車乗るんですか?」といきなり話しかけられ・・・どうやら、僕のクルマに張ってあるキャノンデールのステッカーを見たらしく「たまに高級なロードバイクとかで店来るお客さんいて汗だくで座ってますよ」とか「自転車盗まれないようにとか気を使いません?」とか・・・僕はテキトーに「そーっすね~」とか答えてたけど、内心は「買い物や用事で出かけるときにはロードバイクでは行かない!」と思ってたんすよおじさん!
思うに・・・ロードバイクって楽に速く遠くに行けるように作られた自転車じゃないっすか。その分、重量は軽く、余分なものをつけず、タイヤは細くなってるわけで・・・ある意味リスクをしょって速さにこだわってるわけじゃないっすか。
で、僕のコレまでの経験上、、、そう何回も落車や転倒をパンクを繰り返した苦い思い出からして(笑)・・・荷物を担いだり、普段着で乗ったり、交通量の多い街中を走るのはそのリスクが何倍にもなるぞ~!ってワケなんです。正直言って、コンビニに買い物行くとか人通りの多い街中を走るとかならママチャリで行ったほうが自分にとっても周りにとってもよっぽど安心だと思うんですが。。。
ま、つまりですね、何を言わんとしてるかというと・・・僕にとってロードバイク=スポーツ、と。ロードバイクに乗るときは・・・『本気』なんです!(笑)用事を済ませるための移動手段ではない、と。
だからこそ、事前準備も抜かりなくやらないといけないし、行き先や走るコースにもこだわらないといけないと思うし、本気だからこそ安全に走るスキルも身につけないといけないとおもうわけですよ、奥さん!

ま、しかし、、、『本気』と言っても、、、「本気=絶対的に速い」、ではないのは悲しい事実(僕の場合、ですけど 笑)
いや、もちろん、昨年より今年、この前より今回の自分が速くなることは目指してますよ。ただ、努力が必ずしも報われるわけではないのが現実。。。

そう、、、今回の浜名湖1周、、、ま~舘山寺までなかなかのイイペースで進んでいたわけですよ。
しかし、舘山寺素通りした後で僕のペースを乱す事件が・・・・そう、あれは・・・浜松動物園を過ぎたところでしたか・・・目の前に自転車で走ってる2人組が・・・・よく見るとクロスバイクでサイクリング~なカップルではないっすか・・・。
「これは抜かなくてはならない・・・」
そうです、そうなんです!僕は『本気』、あなた方は『デート』・・・抜かなくては、、、レーパンの名に懸けて!(?)
正直言って、アベレージスピード的にどう考えてもすぐ追いついてしまうのは間違いないトコでしたが・・・なんつうか、僕ですね、自転車の人を抜いていくのに慣れてないのです!?ほとんどが平日の一人走なもんですから。。。
で、なぜか思ってしまったのですよ・・・「武士の情け、抜くときはトップスピードで!」(笑)いや~笑顔でコンニチハ~とか言いながらさわやかにはなれん。。。
いや~これが間違いの始まりだったっすよ。。。なぜかテンション上がってその後のチョイ上りもフルスロットル・・・その後もフル・・・嗚呼。
で、100キロ過ぎたあたり、、、中田島砂丘の前の公園で足が攣った(笑)しかも、両足の太もも内側からハムストあたりが・・・・もう、いつぶりかわからないくらいに足が攣ってしまった。。ほとんど平坦路コースなのにねぇ。。ハハハ。。。は、嗚呼。。。
そして、超ペースダウンしてウチに帰還。結局120キロほど走り・・・やっぱ、オーバーペースで走ると結局のとこアベレージも下がり疲労も筋肉痛も・・・いいことねぇなぁ。。。ふぅ、空が青いぜ。。。
ま、とにかく久々に実力のなさを思い知らされた感でいっぱいっすよ。。。ま、また本気で修行ですな。

さて次は?

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コメント

I had got a dream to begin my organization, but I didn't have enough amount of money to do it. Thank heaven my close fellow suggested to utilize the mortgage loans. Thus I used the bank loan and made real my old dream.

投稿: EileenMacdonald | 2012年9月 8日 (土) 10時02分

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