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2010年11月 2日 (火)

Delivering the goods

F1010042 「いずれにせよ、サドル高、サドル後退幅、ともにハムストリングをはじめとして、中臀筋や腸腰筋といった、より優先順位が高い筋肉が反応しやすいセッティングを探す努力を惜しまないことが肝要である。」(エンゾ早川著「ロードバイク解體新書」枻出版社より引用)

・・・って、またです、またセッティングについて考えてしまうわけです。
ま、この件に関してはあのエンゾ師を頼りにしているわけですが、、、そう、先月の「ハマナコ18」で久々に足を攣ってしまって以来イロイロ考えてみた結果セッティングを見直すことに。って、もうすでに前回でサドル高上げてますが・・・
ま、なんつうかロードバイクに乗り始めてもうすぐ4年が経とうとしてるわけですが、過去の記事を見てみるとサドル高だけをみても755mmから775mmと2センチくらいの中で試行錯誤を繰り返しているわけです。
ま、徐々に上げていったわけではなく、上げたり下げたりを繰り返してるボヘミア~ンなんですが(?)、ココ最近は低めのサドル高にしていたわけです。このほうがケイデンスを上げやすいような気がして・・・しかし、今回思ったのはですね、今の自分の場合、なんてことない平坦路を走ってる分にはこれでもいいけど、負荷がかかるような場面、坂とか向かい風とかスピード上げたいなどの時にどうもこのサドル高だとなんかいわゆる「内側広筋」が反応しやすいのではないか、と。つまり、「ハマナコ18」のときのようなテンションアゲ状態で無意識に飛ばしてると攣りやすい筋肉が反応しまくってるんじゃないかと。
で、試しに少しサドル高を上げて前回、前々回と走った結果と過去のサドル高や各種の妄想などを考慮して(?)新たなお試しセッティングをすることにしたわけですよ奥さん!
で・・・結局、サドル高770mm、サドル後退幅80mm、サドルハンドル間570mm(ステム110mm)サドルハンドル高低差80mm・・・ついでにフロントフォークのベアリングまでグリスアップしてえらい時間がかかりながら・・・これでとりあへず出立だ!

ってなわけで、記念すべき(?)「ハマナコ20」へGO!!!です。
ま、山もいいけどセッティングの違いでどうなるか?というのを試すのに走りなれたトコ行こうというわけですよ。
な~んですけど、いや~11月に入り徐々に西風の脅威が増してきました。。。うちの近所の昼間の風速は早くも6~7mですか。。。ま、向かいか風なら向かい風の楽しみがあるさ!・・・たぶん。
そんなわけで1時間半くらいインナーギアで走りようやくハマナコ!写真のトコで小休憩・・・なんすけど、ま、向かい風ではあったんすけど気温が18~19度くらいと絶好な気候だったこともあってかイイ感じです。
で、あまり休憩もせずにハマナコ周遊・・・いつもの弁天島到着。背中の補給食どら焼きとあったかいお茶を飲みながらしばし休憩。正直、ここまでイイ感じっす。このセッティングでいいんじゃない!?ま、ずっと向かい風の中インナーギアで走っていた区間はアベレージも上がりませんでしたが、その後は自分的にはそこそこのペースで来てるし・・・ココからの完全追い風区間でがんばっちゃってみようじゃないのよ!
なわけで、中田島砂丘前の信号もほとんどない一本道を追い風に乗って爆走・・・爆・・・爆・・・爆発だ~!!!!後輪タイヤが(泣)
いや~今年初パンクしちゃいました。つうかタイヤのサイドをカットしたんでパンッってイイ音してバーストっすよ。ちょっと調子こいてあんま路面とかに注意してなかったからかなぁ。。。ま、よく考えると今つけてるコンチネンタルのグランプリ4シーズンすでに1年が経過してるしな。。。よくぞ1年ももったもんだ、4シーズンってそーゆー意味なのか!?!?
そんなわけで、パークツールのタイヤブースト貼ってスペアチューブ入れて、おお!よく考えたらレザインのポンプ初出動だ・・・って手馴れたもんです我ながら。以前はよくパンクしたたからなぁ。。。

そんなわけで結局103キロほど、足も攣ることなく帰還(笑)このセッティングで概ねいいんじゃないかなぁ、次は山で試してみるか・・・

次は何処へ!

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