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2011年5月19日 (木)

DECIDE

F1010142

今朝ですね、日本時間の6時50分にピオ・アメリカ(自転車一人チャレンジ選手権)に参加できないという手紙を出しました。出した先は、南米チャリ連盟会長、事務総長、アルゼンチンチャリ協会会長、大会組織委員会委員長、国際チャリ連盟の会長、この5名に手紙を出しました。

手紙を出した状況としては、自転車が(欧州から)帰ってきて、昨日打ち合わせをしてからです。その前にピオを含めて、どういう対応をするかいろいろ検討してきました。
 わたしは一人チャレンジの実行委員会でクラブの皆さんに約束しました。
わたしがいったん南米協会に行って(辞退について)説明したんですけれど、何とか日本の支援のためにピオ・アメリカに来てくれと、会長、実行委員長から要請されました。
「浜名湖にいる選手がピオ・アメリカに参加できるよう全力を尽くして助けるから、何とか再考してくれ」と言われて日本に帰ってきて、リーグの実行委員会の許可を求めたんです。その条件は、わたしがその時申し上げたのは、登録選手が1人ですから、その1人がまともな練習をつんでそれなりの走りができるはずということで皆さんの賛同をいただいたわけです。

 その後、わたしとチャリが浜名湖に行きまして、1周走ってみました。会長も来ていたので、理事会を開いて、その決議として、会長に「何とかCHARIが特例を設けて、日本の選手を参加できるようにしてくれ、検討してくれ」と言うと同時に、委員長が提出しました選手の各クラブに対しての要請の手紙を南米協会がまず出し、その後、アルゼンチンチャリ協会とアルゼンチンの大会組織委員長の名前で手紙を出すと。その上で日本からの招集状を委員長が持って各クラブを回ったというのが現実です。

 その中で、残念ながらわたしが約束した1名は、浜名湖を1周走っている最中に一人チャレンジをするのは難しいという状況になったので、約束を守るためには(その1人が)十分な値になっていないということで、わたしが自分で(辞退を)決めました。それで、昨夜われわれの国際部の1人に残ってもらって、何度か南米チャリ連盟とアルゼンチンチャリ協会とやり取りをした上で、最後4時ごろ決断をして、今申し上げたような手紙を作ってもらって、今朝送ってもらったということです。

 その中に南米連盟がいかにピオ・アメリカで自転車一人チャレンジに来てもらいたいかという意味が書かれています。まさにこれと同じ内容を、わたしは4月の頭にもアルゼンチンで言われたわけですが、この中で特に、一昨年の「一人チャレンジin箱根」のようなチャレンジを今年はやれないのか?と。
わたしとしては極めて悔しい、残念ではあります。けれども、現状からすると300キロにも及ぶ超ロングライドにふさわしいチームは作れないという判断をもとに、残念ながら辞退をするという判断をいたしました。

・・・何を書いてるのか意味わかりませんが、、、まあつまり、昨日のウチ→浜名湖→ウチの98キロでグダグダになってしまった、と(笑)
いや~練習不足過ぎ、、、。

次は何処へ!?

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