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2011年10月13日 (木)

Caught Somewhere In Time

Rps20111013_222903 ・・・昨日の会見でも申し上げたが、浜名湖1周に徹しようとチームを組んだのだ。しかしながら、完全な浜名湖1周というものは芸術に等しく、それには達しなかった。そして、見事な勝利を飾った浜名湖14に心からの祝福を送りたい。われわれは脚の疲労を抑えられなかったが、これは単なる実力差であり、当然の結果であったと思う。浜名湖はそれだけ偉大だった。昨日の会見で「なぜそんなに謙虚か」と質問されたが、その理由を分かっていただけたと思う。これは冷静な自己評価、自己判断として現実を分析した結果である。選手にはお礼を言いたい。最後まであきらめず走った。残念ながら脚の疲労を抑えることができなかったが、最後まであきらめなかった選手たちに心から感謝したい。

・・・繰り返しになるが浜名湖1周強かった。ウチ→弁天島→浜名湖1周→弁天島→ウチといつものコースとは違った距離であった。そして、途中から雨も降ってきて・・・でも風がなかったことに感謝している。われわれは勉強に来た身分だ。時に経験は痛みを伴うが、わたしも選手も今日の結果、浜名湖の途中でグダグダになってしまったことを受け止めて将来に生かしたいし、各自がいい経験をして成長するのではないかと思う。何より浜名湖に感心したのは、景色が美しかったことだ。いつもと逆に1周するとまた違う景色が見られることに感銘を受けた。それは選手も感じていると思う。

・・・そう言っていただいてうれしい。わたしのチームは、コンビ二や外食には走らない、あくまでも正直に、クリーンにプレーすることを心掛けている。それを選手が理解してくれていたこともうれしい。そもそも、われわれは飯を食うために来たわけでもない。チャリはこれからまだまだ浜名湖を回るわけで、われわれよりも高いところに目標を置いているだろうから、せっかくのいい時期に110キロしか走れなかったのは申し訳ないとも思った。ただ、あまりにも疲れきったので、偶然なロング休憩があったかもしれない。それくらい実力以上の無理をしたということだ。

まあタジキスタンの監督並みに謙虚に・・・!?

次は何処へ!

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