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2011年10月27日 (木)

The Conjuring

Rps20111027_210844 ミッシングリンク・・・

「猿」から「ヒト」へ・・・進化の謎、失われたミッシングリンク。いったいそこにどのような過程があったのか、、、なぜ人だけが意識を持ち、高度な文明を築くことが出来たのか?正に人類誕生の謎、そこには信じられない事実が隠されていた!!
その答えを今解き明かす!ミッシングリンクに隠された驚愕の真実・・・そう、ミッシングリンクはAMAZONで売られている!
私は事の真相を確かめるべくとりあへずAMAZONでそのミッシングリンクを購入してみた、、、そこには「KMC」という見慣れぬキーワードが・・・

って、もう続かないんで(笑)止めますけど、↑上の写真、ゴールドになってんのがミッシングリンクです。ま、チェーン切りを専用工具なしで手で行えるようになるというアイデアパーツみたいなもんですな。
って、ロードバイクに乗り始めた頃にはやたらとパーツ、まあ、サドルやらハンドルやらステムやら・・・を購入してたんですが、まあ最近は落ち着いて(笑)バーテープとタイヤしか替えてないかな。まあ、やっぱり、なんでしょう、やたらパーツを交換してみてもそれで速くなったり楽になったりするもんじゃない・・・ということですな。
で、そう、通勤用のSIRRUSにはKMCのカラーチェーンを着けてて(ま、カッコ重視で 笑)それにミッシングリンクが付いてたんですが、せっかくなのでチェーンを外して洗浄液に漬けおき洗いしてみたんですね。したら驚きの白さに・・・じゃなかった、メチャメチャ軽くてとても安物チェーンとは思えない軽快さ!これは使える!・・・ってわけで、CAAD9にも装着してみたわけです。
で、いざ装着してみたわけですが・・・装着は簡単でしたが・・・ちょっとチェーンの取り回しが違っていたので外そうとしてみたら、、、びくともしないでやがる!?!?な、な、なんだこれは!!??簡単にチェーンを外せるようになるのが目的なはずなのに全然外れないんじゃ意味ないじゃないか!!!!SIRRUSのやつは外れたけど、、、新品だから硬いのか?これは・・・って30分くらい格闘したものの全く外れず、、、これはIT時代の利器に頼るしかないとインターネットで検索してみると結構出てくるじゃないっすか、やはり皆取り外せなくて困ってるんだな?で、イロイロ見てみる。特にあさひの動画のヤツは分かりやすい。で、もう1回やってみると・・・アホらしくなるほどあっさり外れた。。。

Rps20111027_211121_2そんなこんなで出立!行き先は久々の新宮池っす。
まあ、年に1回はココに詣でとかないとね~
というわけで11時前くらいに天竜目指してGO!!!
ま、新宮池までの約4キロちょっと平均勾配8%ちょいのヒルクライムに備えてとりあへず大人しいスピードでマイペース走行。
そして、今年初めての(笑)ヒルクライムスタート!・・・や~やっぱり浜名湖ばかり走ってるとスパイシーな坂はキツイ。。。ま、距離的には4キロちょいなんでそれほどでもないっすけど、カーブなんかで瞬間的な傾斜はかなり斜度があるところが散見されますので、、、脚にくる、、、体重が軽ければいいんですけど、80キロを超える重量の人間を上げていくにはキツイっすよ、やはり。。。って、まあ、かなり最後はがんばって上りましたが、25分ちょっとかかり、、、、おお、これはそれでも自己ベストにあと1分と迫った!去年は28分もかかってるので進歩・・・いや、自己ベストじゃないんだから進歩はしてないな。。。まあ、速い人ならココの上り20分を切ってくるんだろうなぁ、、、ま、僕も体重が60キロ台になればもう少し速く上れるだろう、ま、それはありえないけど(笑)

そんな、こんなで池の鯉を見ながら休憩、道なりに進みダウンヒル、、、寒いです。
そして、春野のなんとか公園から気田川沿いを走り船明ダムに出る道に行ってみる。道幅も1車線でまさに山の中の道といった感じですけど、やはりこーゆー道が好きだ!
交通量も極端に少なく、信号もなく、景色は素晴らしく、正にロードバイクはこーゆーところを走るべきだと感じるっす。シェアザなんちゃらとか自転車の規制とか自転車レーンの問題とか、、、そーゆー諸般の事情とはかけ離れた山道こそロードバイクが生き生きとするんじゃないかと思うんですね。街中とか交通量の多い道とか車だらけの国道とかはロードバイクで楽しめるところではないし、そーゆー所は出来る限り避けたコース設定をするのがいいのではないかと、今の日本の狭い道では。ま、そんなことをふと思ったりもしたわけです。

で、結局105キロほど走り、、、概ね満足しました!?ああ、そういやミッシングリンクも問題なく、チェーン洗浄の効果もやはりありますね~

次は何処へ!

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2011年10月19日 (水)

Hypos 164

Nec_0090 ANTI RETRO!!

過去にしがみつかず、現状にも決して妥協しない。常識にとらわれず、クリエイティブしつづける。そんなPIONEならではの創造性と遊び心、クラスを超えた上質さを、コンパクトなボディに凝縮した新世代の一台・・・「今の自分を生きるんだよ。分かるかい?」___

よく分かりませんが、、、久々のくんまとれ~に行ってみましたとさ。
なんだかんだ言って、なかなか新たな自転車の旅に、新たな自分越えの旅に・・・は行けてない状況。正直、ちょっとココしばらくレベルダウンしてるんじゃないかと思う今日この頃。
やはり、もっとレベルアップするためには体重減と乗り量増が必要かと思うのですが、、、まあ、自転車通勤まで含めても年間走行距離が4000キロほどなわけで、、、なかなか、ねぇ。。。年間1万キロくらい走ればもっと速くなるんじゃないかと思うんですが、まあ、仕事もあるしイロイロと。。。
ま、そんなこと言ってても仕方ないので、とにかくいける時には出立しときますか!・・・ってちょっとだいぶお疲れ気味だったので一日寝てようかと思ったのですが、やはり気づいたらGO!!!してました!?
で、くんま。なんか最近浜名湖かくんまにしか行ってない気もするけど、、、ま、トレですよトレ。
とりあへず、前回ちょっと最初から飛ばしすぎて後半だれたのでとにかくくんまへの上りがはじまるまでは抑え気味に、、、そして、いつもの交差点からなんとなくタイム計測。ま、そんなに記録更新を狙って行ったわけでもなく、心のよりどころとして(?)タイムを見ながら上っていったのですが。。。やはり45分。。。前回よりは余裕があったのですがタイムは縮まってなかった。。。超コンサバティブ!(?)
ん~、どうなんでしょう!?とりあへず85キロほど走り、まあ今日は帰り道もそこそこ・・・というか行きより速いくらいのペースで帰ってこれましたが・・・今は練習ですかねぇ、新たなクリエイティブの旅はいつになったら始まるのか!?!?

次は何処へ!?

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2011年10月13日 (木)

Caught Somewhere In Time

Rps20111013_222903 ・・・昨日の会見でも申し上げたが、浜名湖1周に徹しようとチームを組んだのだ。しかしながら、完全な浜名湖1周というものは芸術に等しく、それには達しなかった。そして、見事な勝利を飾った浜名湖14に心からの祝福を送りたい。われわれは脚の疲労を抑えられなかったが、これは単なる実力差であり、当然の結果であったと思う。浜名湖はそれだけ偉大だった。昨日の会見で「なぜそんなに謙虚か」と質問されたが、その理由を分かっていただけたと思う。これは冷静な自己評価、自己判断として現実を分析した結果である。選手にはお礼を言いたい。最後まであきらめず走った。残念ながら脚の疲労を抑えることができなかったが、最後まであきらめなかった選手たちに心から感謝したい。

・・・繰り返しになるが浜名湖1周強かった。ウチ→弁天島→浜名湖1周→弁天島→ウチといつものコースとは違った距離であった。そして、途中から雨も降ってきて・・・でも風がなかったことに感謝している。われわれは勉強に来た身分だ。時に経験は痛みを伴うが、わたしも選手も今日の結果、浜名湖の途中でグダグダになってしまったことを受け止めて将来に生かしたいし、各自がいい経験をして成長するのではないかと思う。何より浜名湖に感心したのは、景色が美しかったことだ。いつもと逆に1周するとまた違う景色が見られることに感銘を受けた。それは選手も感じていると思う。

・・・そう言っていただいてうれしい。わたしのチームは、コンビ二や外食には走らない、あくまでも正直に、クリーンにプレーすることを心掛けている。それを選手が理解してくれていたこともうれしい。そもそも、われわれは飯を食うために来たわけでもない。チャリはこれからまだまだ浜名湖を回るわけで、われわれよりも高いところに目標を置いているだろうから、せっかくのいい時期に110キロしか走れなかったのは申し訳ないとも思った。ただ、あまりにも疲れきったので、偶然なロング休憩があったかもしれない。それくらい実力以上の無理をしたということだ。

まあタジキスタンの監督並みに謙虚に・・・!?

次は何処へ!

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