« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月27日 (火)

日本印度化計画

Nec_0232 オレをチャリに乗らせろ
空気抵抗がオレをハイにするぜ!
オレをチャリに乗らせろ
向かい風がオレをハイにするぜ!

気賀坂を必死の形相で上るママチャリのオバサンよ
オレをいざなえ 乗鞍の高みに

ファラウェイ トゥナイト フィーバー!
ナチュラルハイ&トリップ トビマストビマス
浜名湖をサイクリングコースにしてしまえ!

オレをチャリに乗らせろ
オレはいつでもケイデンスにこだわるぜ!
オレをチャリに乗らせろ
インナーギアでもケイデンスにこだわるぜ!

鷲津駅で会った変なじいさんが
ママチャリで浜名湖1周した

ファラウェイ トゥナイト フィーバー!
ナチュラルハイ&トリップ トビマストビマス
浜名湖をサイクリングコースにしてしまえ!

オレをチャリに乗らせろ
オレはいつでも心のままに
オレをチャリに乗らせろ
休みの日はこころのままに

通勤途中にチャリで畑に突っ込んだオレの直後の言葉が
「チャリはなんて最高なんだー」

エキサイト!!!ナチュラルハイ&トリップ
エキサイト~!!ナチュラルハイ&トリップ
浜名湖をサイクリングコースにしてしまえ!

・・・ってなわけで、浜名湖8行ってきました。結局94キロほど走り・・・そろそろじゃないでしょうか!

次はどこへ!?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年3月21日 (水)

SAVE YOURSELF

Nec_0229 彼は意識のレベルでは自由と責任の主体である。しかし、心の底の底では・・・そして、無責任である時にのみ、心の底から満足できる。 加藤諦三著「自分に気づく心理学」より

浜名湖7!風速も7!?
そう、今年はずいぶんと寒い冬というか、河津桜なんかも2~3週間遅れて満開とかニュースで見るくらいなかなか暖かくならないわけですが、、、まあ今日あたりで浜名湖の道の気温表示も昼過ぎで12度くらいですか、このくらいならだいぶ快適な自転車ライドが・・・ってやはりねぇ、風が強いです。
YAHOO天気予報では風速7キロとかなってますが。。。まあ、なんとか出立できるギリギリですかねぇ。まあ8までなら行けるか!?
まあ、自転車本など見ても、あんまり風が強いときは自重すべきという感じに書いてありますが、やはり、向かい風で進まないだけならまだしも横風をモロに食らったときなんかは危険でもありますからねぇ。。。特に交通量のあるところなんかを走る場合、ふらついたりしたら危ないし。

まあ、そんなこんなで、とりあへず浜名湖目指してGO!!!なんですが、、、まあ、当然のことながら風が吹いてくる方向に向かって進んでいくので全然進まねぇ、、、ヒルクライムか!ってギアでなんとか90回転以上キープで進むのみ。っていっても、全然今日は頑張ろうという気持ちもなく(笑)1時間半ほど経過して・・・アベレージも20キロきってるし!
まーいいじゃないですか、せっかくの休みの一日、自転車に乗って無責任な旅に出ているわけですし!?

いつもの気賀関所と弁天島で小休憩し、まあ、約5時間ほどのトリップ。帰りは超追い風に乗って実力の3割増しのスピードで走り帰宅。結局今日は92キロほど。

次はどこへ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 8日 (木)

Death dont dance with me

Rps20120310_191203 ←久々に浜名湖以外へ・・・御前崎だす!
ってまあ、御前崎行くにもひたすら平坦なんでどっちってこともなかったのですが、今日は東風のようだったので・・・そう、帰りが追い風になるように御前崎へ!
3月ということで、いい加減ネックウォーマーやらウインドブレークタイツやらは脱ぎ捨て、すこしばかり軽量化。早く半袖ジャージで走りたいもんですな!?
ってわけで、11時あたりに出立!ウチから磐田の街を抜け浅羽あたりからひたすらまっすぐ・・・気が遠くなるほどまっすぐ・・・いや~なんなんでしょう、150号を行くのも面白くないと1本北側の道を延々とまっすぐ走っていくわけですが、う~む、なんなんだろうこの感覚は・・・まるでU23のシリア戦、もしくはこの前のウズベキスタン戦のような・・・なんというか・・・これは全然見どころがない!!(すんません!)
やはり山だったり、浜名湖だったりだと色々とイイ眺めだったりこれはという休憩ポイントもあるもんですが、、、ひたすら田んぼと住宅地の中を走るというのは、、、しかも、ずーっとまっすぐ走るだけだし、、、ホントにミスターストイックになりきって走るしかないじゃないっすか!?嗚呼、ダメだ、とてもじゃないが小比類巻にはなれん、、、どっちかいうとミスタースイーツにならなれそうだ、、、いや、そんなことだから痩せないんだ、、、せめてミスタースキャットマン・・・ピーパッパッパパロ・・・・・・。
ってなわけで、休憩もせずに走ること2時間、ようやく御前崎到着、いきなり現れるイイポイントですなこれは。
しばし、休憩し海を眺めて帰路に、、、って、今度は150号を延々と。
にしても、弱ですが追い風、車通りも多いのでよく進むこと!実力以上のアベレージを維持してひたすら走るっす。
結局、95キロほど走り帰宅。ま~しかし、たまにならアリですけど平坦を100キロ近く走ろうというなら浜名湖の方がいいですねぇ。ホント、だいだらぼっち万歳ですよ!?!?

次はどこへ?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

The voyage of the homeless sapien

Rps20120229_004417

 もう少しできたという意味で(火曜の浜名湖6は)残念だが、負けたときは相手への称賛を惜しむべきではない。浜名湖が風のないことは分かっていたが、道路上では非常にいいコースという印象を受けた。
前半はいつもより良かったと思うが、後半はやられてしまった感じだ。今日のさまざまな記録やデータを見ると、フィジカルコンディションが大きく影響したと思う。前半はそれでも良かったが、ほとんどゆっくりのペースだった。
後半になってからペースができて、ケイデンスも上がるようになった。5時間を見たところで、Pioの立ちゴケは正当な結果だったと思わないが、それだけ整備不良だったと思う。今年すでに2回も立ちゴケしたことは残念に思う。

――いつものアベレージよりも走れていなかったのは、欧州組のコンディションによる問題なのか。それとも他に理由があるのか?

 われわれがフィジカルでいい状態でないことは分かっていた。国内組は200キロ走れるスタミナがなかった。海外組に関しては、前日もしくは前々日に図った体重がかなりオーバーしている状態だった。自転車は早くにワイヤー類やバーテープもかえていた。そういう意味では、この試合に向けた準備はよくできていたのではないか。

 整備の内容だが、ハブメンテからのカウンターということ以外は、ブレーキがかからないことなかったと思う。しかし、ブレーキシューやホイールはグリスでもついてしまったのか止まると思ったところで止まらなかった。

――スイストップを起用したが、その意図と評価は?

 現時点で105ということもあり、トップ下のポジションにスイストップのブレーキシューを使うことで、自己満足することができたし、相手の戦い方を分析して、バイタルエリアでスイストップがチャンスになると思った。それが(スイストップを起用した)意図だ。
今日の課題としては、「菊池武洋」の本を読んだ時、「105にスイストップのブレーキシューを付けても意味がない」、ということだ。
あとはファインチューン。ブレーキ本体を変えるというチョイスもあったわけだが、そういう意識も希薄だった。常にパーツ交換をしてくれるわけではないので、105でいいという意識もあって良かった。プレー内容としては、ブレーキの効きが何度もフリーになったし、坂で完全にストップできなかったり、結局は止まると思っていたが、立ちゴケてしまった。

――最終予選までの3カ月の過ごし方について、選手に何を求めるのか?

 試合を通じて、フィジカルコンディションを高めてもらいたい。つまり、もっと体重を減らしたい。

・・・って、ウズベキスた~ん!結局95キロほど走り・・・次はどこへ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »