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2012年3月 1日 (木)

The voyage of the homeless sapien

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 もう少しできたという意味で(火曜の浜名湖6は)残念だが、負けたときは相手への称賛を惜しむべきではない。浜名湖が風のないことは分かっていたが、道路上では非常にいいコースという印象を受けた。
前半はいつもより良かったと思うが、後半はやられてしまった感じだ。今日のさまざまな記録やデータを見ると、フィジカルコンディションが大きく影響したと思う。前半はそれでも良かったが、ほとんどゆっくりのペースだった。
後半になってからペースができて、ケイデンスも上がるようになった。5時間を見たところで、Pioの立ちゴケは正当な結果だったと思わないが、それだけ整備不良だったと思う。今年すでに2回も立ちゴケしたことは残念に思う。

――いつものアベレージよりも走れていなかったのは、欧州組のコンディションによる問題なのか。それとも他に理由があるのか?

 われわれがフィジカルでいい状態でないことは分かっていた。国内組は200キロ走れるスタミナがなかった。海外組に関しては、前日もしくは前々日に図った体重がかなりオーバーしている状態だった。自転車は早くにワイヤー類やバーテープもかえていた。そういう意味では、この試合に向けた準備はよくできていたのではないか。

 整備の内容だが、ハブメンテからのカウンターということ以外は、ブレーキがかからないことなかったと思う。しかし、ブレーキシューやホイールはグリスでもついてしまったのか止まると思ったところで止まらなかった。

――スイストップを起用したが、その意図と評価は?

 現時点で105ということもあり、トップ下のポジションにスイストップのブレーキシューを使うことで、自己満足することができたし、相手の戦い方を分析して、バイタルエリアでスイストップがチャンスになると思った。それが(スイストップを起用した)意図だ。
今日の課題としては、「菊池武洋」の本を読んだ時、「105にスイストップのブレーキシューを付けても意味がない」、ということだ。
あとはファインチューン。ブレーキ本体を変えるというチョイスもあったわけだが、そういう意識も希薄だった。常にパーツ交換をしてくれるわけではないので、105でいいという意識もあって良かった。プレー内容としては、ブレーキの効きが何度もフリーになったし、坂で完全にストップできなかったり、結局は止まると思っていたが、立ちゴケてしまった。

――最終予選までの3カ月の過ごし方について、選手に何を求めるのか?

 試合を通じて、フィジカルコンディションを高めてもらいたい。つまり、もっと体重を減らしたい。

・・・って、ウズベキスた~ん!結局95キロほど走り・・・次はどこへ!

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