2010年10月12日 (火)

Hung Up

F1010027 先週の話ですが・・・懲りずに浜名湖へGO!!!今年18周目の自転車トレの旅です。
コースはウチ→遠州大橋→弁天島→ガーデンパーク→浜名湖1周→弁天島→ウチという、完全1周編・・・

ってワケなんですけど・・・・
どーでもいいことですが、やはり自転車に興味を持ってる人間として道で自転車が走ってると思わず見てしまうじゃないっすか。それこそいい感じで走ってるローディーから止まりそうなスピードのおばあさん(?)まで。
で、ね、時々、ドロップハンドルのロードバイクをフツーの恰好でそれこそ荷物背負ったりして乗ってる人見かけたりするわけですよ。ん~僕が別にどうこう言うことじゃないのはわかってますけど、、、どーも違和感感じるんすよね~。なんでロードバイク???って。
そーいや、先日、散髪しに言ったら店のおじさんに「自転車乗るんですか?」といきなり話しかけられ・・・どうやら、僕のクルマに張ってあるキャノンデールのステッカーを見たらしく「たまに高級なロードバイクとかで店来るお客さんいて汗だくで座ってますよ」とか「自転車盗まれないようにとか気を使いません?」とか・・・僕はテキトーに「そーっすね~」とか答えてたけど、内心は「買い物や用事で出かけるときにはロードバイクでは行かない!」と思ってたんすよおじさん!
思うに・・・ロードバイクって楽に速く遠くに行けるように作られた自転車じゃないっすか。その分、重量は軽く、余分なものをつけず、タイヤは細くなってるわけで・・・ある意味リスクをしょって速さにこだわってるわけじゃないっすか。
で、僕のコレまでの経験上、、、そう何回も落車や転倒をパンクを繰り返した苦い思い出からして(笑)・・・荷物を担いだり、普段着で乗ったり、交通量の多い街中を走るのはそのリスクが何倍にもなるぞ~!ってワケなんです。正直言って、コンビニに買い物行くとか人通りの多い街中を走るとかならママチャリで行ったほうが自分にとっても周りにとってもよっぽど安心だと思うんですが。。。
ま、つまりですね、何を言わんとしてるかというと・・・僕にとってロードバイク=スポーツ、と。ロードバイクに乗るときは・・・『本気』なんです!(笑)用事を済ませるための移動手段ではない、と。
だからこそ、事前準備も抜かりなくやらないといけないし、行き先や走るコースにもこだわらないといけないと思うし、本気だからこそ安全に走るスキルも身につけないといけないとおもうわけですよ、奥さん!

ま、しかし、、、『本気』と言っても、、、「本気=絶対的に速い」、ではないのは悲しい事実(僕の場合、ですけど 笑)
いや、もちろん、昨年より今年、この前より今回の自分が速くなることは目指してますよ。ただ、努力が必ずしも報われるわけではないのが現実。。。

そう、、、今回の浜名湖1周、、、ま~舘山寺までなかなかのイイペースで進んでいたわけですよ。
しかし、舘山寺素通りした後で僕のペースを乱す事件が・・・・そう、あれは・・・浜松動物園を過ぎたところでしたか・・・目の前に自転車で走ってる2人組が・・・・よく見るとクロスバイクでサイクリング~なカップルではないっすか・・・。
「これは抜かなくてはならない・・・」
そうです、そうなんです!僕は『本気』、あなた方は『デート』・・・抜かなくては、、、レーパンの名に懸けて!(?)
正直言って、アベレージスピード的にどう考えてもすぐ追いついてしまうのは間違いないトコでしたが・・・なんつうか、僕ですね、自転車の人を抜いていくのに慣れてないのです!?ほとんどが平日の一人走なもんですから。。。
で、なぜか思ってしまったのですよ・・・「武士の情け、抜くときはトップスピードで!」(笑)いや~笑顔でコンニチハ~とか言いながらさわやかにはなれん。。。
いや~これが間違いの始まりだったっすよ。。。なぜかテンション上がってその後のチョイ上りもフルスロットル・・・その後もフル・・・嗚呼。
で、100キロ過ぎたあたり、、、中田島砂丘の前の公園で足が攣った(笑)しかも、両足の太もも内側からハムストあたりが・・・・もう、いつぶりかわからないくらいに足が攣ってしまった。。ほとんど平坦路コースなのにねぇ。。ハハハ。。。は、嗚呼。。。
そして、超ペースダウンしてウチに帰還。結局120キロほど走り・・・やっぱ、オーバーペースで走ると結局のとこアベレージも下がり疲労も筋肉痛も・・・いいことねぇなぁ。。。ふぅ、空が青いぜ。。。
ま、とにかく久々に実力のなさを思い知らされた感でいっぱいっすよ。。。ま、また本気で修行ですな。

さて次は?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

Stairway to heaven

まちがいだらけの自転車えらび―幸福な自転車乗りになるための正しいロードバイクの買いかた/エンゾ早川(著)
空前のブームとなっているロードバイク。だが、「入り方」を間違えてしまったがために、続かない人も多い。初心者がバイク選びの際に犯しがちなミスや、儲けに走り「正しい商品」を提供しない自転車業界の「誰も書けなかった」内幕まで暴く問題作! ・・・

アメリカ製のキャノンデールに乗り、シマノ製品を使用し、毎日インターネットをし(つうかこの本もアマゾンで買いました!笑)、体重80kgの僕が言うのもなんですが・・・

ブラボ~ エンゾ!! ブラ~ボ~!!

・・・というのが僕の感想です。
アマゾンのカスタマーレビューの酷評・・・まさかエンゾ氏御乱心か!?!?と思って本屋をまわったものの何処にも在庫がなくて、結局、アマゾンで買っちゃったんですが・・・う~ん、やはりエンゾ氏はエンゾです。
あまり言いたくないですけど、アマゾンでこの本を酷評しているレビュー・・・いったいどう読めばそういうレビューになるんだ!?、と。もっと行間を・・・いや、まあいいです。
ま、それはさておき、この本のタスキには「この本は、必ずロードバイクを買う前にお読みください」とありますが・・・ホントにこれからロードバイクを始めようという人がコレ読んだらきっとロードバイクを始める人は激減でしょう(笑)
この本はいわゆるこれから買う人のためのロードバイクカタログでもロードバイクインプレッションでもなく・・・「幸福な自転車乗りになるための正しいロードバイクの買いかた」の本なのです。

「幸福な自転車乗り」って???

・・・人より高級な自転車に乗ってるから、人より速く走れるから、人より乗れる時間がたくさんあるから、、、そういった理由から「幸福な」と言っているわけではないのです。
ぶっちゃけ、このエンゾ氏の言う「幸福な自転車乗り」という概念に対して拒否反応を示す人もいるでしょう。アマゾンのレビューを見ればそれは一目瞭然なわけですが。。。

それはさておき、さて、では僕が「幸福な自転車乗り」かと言われると・・・たぶん、エンゾ氏の言う「こちらがわ」の世界を外から見て「いいなぁ~」と言ってる自転車乗り、くらいでしょう。もしくは、足の小指をちょっとだけ踏み入れたくらい!?(笑)
エンゾ氏の本、「ロードバイクバイブル」「ロードバイクセッティングバイブル」等を何度も何度も読み返している自分ですが・・・やっぱりね、百聞は一見にしかず、というか。。。
この「まちがいだらけの・・・」のなかでブラケットの話が出ているのですが、ブラケットといかにして接するか、これだけでもなかなか理解できないわけですよ。運良くバイシクルクラブの2006年1月号「アニキの小指で走りが変わる!」を持っているのですが(たぶんこれが初めて買った自転車雑誌だったと思う。そう考えると運命的なものを感じるな~笑)、まあホント何度読み返したか分からないのですが、未だに完全には理解ができないっつうか。。。そんなんをエンゾ氏の店で自転車を買い、そーゆー立ち入った話まで聞くことができれば早く上達できるんだろうな、とは思いますね。

それと・・・やはり「自転車えらび」というだけあって、読んだ後は次の一台と思ってしまいますね(笑)
前々から次はクロモリのホリゾンタルフレーム、クロモリフォークで!と思っていたのですが、読後はやっぱしアルミでもイイかな~それとカンパニョーロで是非とも組んでみたいな~、なんて思ってしまいますね・・・っていっても、まだまだ先の話。これで間違いない!というなんか確信めいたモノが生まれたら考えることにしようと思ってます。それまではキャノンデールを乗り倒してやろう!とね。

や~、なんだかホントに自転車ハマリ度は増すばかりですが(他にもやるべきことが!?!?)、とにかく早く夏が終わってくれないかな(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

Screaming for a love-bite

Nec_0046 スーパーマーケットなどで、客が購入した商品を持ち帰るためのサービスとして無料で渡されてきた「レジ袋」は、軽くて丈夫なことから急速に普及し、現在その年間使用枚数は、300億枚(1人1日約1枚)と言われる。しかし、その原料は原油であり、国内の使用枚数を原油に換算すると約56万リットル・・・レジ袋の有料化などによって使用量が減少すれば、その原料となる原油、すなわち資源の消費量も減少する・・・環境gooより引用

どうやら自分の住む市でも「レジ袋の有料化」というのが始まるようだ。
それにしても、年間300億枚とも言われるレジ袋、、、そんな使ってるんだ。。。しかも、レジ袋なんて帰るまで使うだけであとはそれ自体がゴミになるわけで、300億枚のレジ袋がゴミとなれば・・・。
いわゆる「地球温暖化」ってので地球の温度が上がればさまざまな悪影響がでるのは周知のとおり。異常気象、海面上昇、砂漠化、生態系への悪影響、病気、食糧不足・・・。
で、その要因が「温室効果ガス」と言われる二酸化炭素・メタン等々の濃度が増加すること、だそうだ。
つまり、その温室効果ガスなるものをいかに減らすかが必要なことであって、そのために最近やたら「CO2削減」とか「エコ」とかイロイロな言葉を聞くようになった。それが今どうしても必要だからだ。
レジ袋はいわゆる「お客様サービス」の一環として普及したものだろう。その手の「お客様サービス」は別にレジ袋だけではない。それにレジ袋だけで地球温暖化が進んだわけでもないだろうが・・・なんというか「いかに便利になるか」とか「いかにサービスするか」みたいな経済至上主義の現代に思わぬ落とし穴として現れたのが地球温暖化じゃないのか。。。なんつうか、レジ袋はそんな日常生活のもっとも無駄で過剰なサービスの象徴のような気がするのだ。
ともかく、そんな日常生活で「当り前」と思われるようになったものも考え直さなくてはならない時に来ちゃってるのだ。世界が、国が、企業が、個人が!

なんだか、いつもと違うことを書いてますが(笑)
もちろん自分も自転車ツーキニスト(!?)としてエコには関心があります。
会社での昼飯には割り箸を使わずにマイ箸使ってますし、コンビニでは袋ももらいませんし、自動車も必要最低限でしか乗らなくなりました・・・・で、自転車は?
もちろん自転車通勤は自動車に乗らない、つまりはガソリン消費しないしCO2も出してないというわけで十二分にエコなわけです。
余談ですが、、、自分の会社でも通勤距離が1キロもないのに自動車乗ってくるヤツもいて、あんた足がないのか???と言いたくなりますが。。。
それはさておき、、、自転車はエコか?と言われるとそうだ!というのは間違いないのですが、そう間違いないのですが、、、、なんか、変なんすけど、あんまり自転車はエコだ!と大袈裟に言うのはなんか、なんかねイヤなんすよね。
僕にとって自転車はホビーであって、なんかのためにしてるわけではない、というかなんというか。。。エコロジーには関心がありますがそれと趣味である自転車を結び付けたくないというかなんというか。。。
自転車通勤も結果としてはエコロジーにつながってますが、よしエコロジーだ!ってわけで始めたのではなく、、、単に自転車に乗りたくて始めただけで。。。
いや、ホント、エコロジーには関心がありますよ、マイ箸使ってるしさ!ただ、ホント、ただ単に自転車通勤をしてるのを「あの人エコロジストだ!」と思われるんじゃなくて「あの人自転車が好きなんだ!」と思われたい、というか。あんま意味ないかも知れませんが(笑)、でも、このニュアンスの違いは大事です(?)
とはいえ、もちろん、エコのために自転車通勤始めよう!と思う人がいればそれはそれで素晴らしいと思いますよ。ぜひやって欲しい。でも、なんつうか自転車の奥深さはそれだけで終わらせてはもったいない、つうもんです。ぜひともステップアップしてロードバイクを!と思ってしまうな(笑)

なんともとりとめのない文章ですが、、、なんかふとそんなことを思う自分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

SCREW↑

Dsc01358 遂に「富士チャレンジ200」の「参加のご案内」がやってきたとです。。。
いやややや、ホント、今年最大の目標であるこのイベント、富士スピードウェイを7時間で200キロ走ろうというこのイベント、、、もう10日を切ってるじゃないっすか。いやややや。。。。
関係ないかもしれませんけど、先日とある人に「なんでイイ歳してそんなスポーツみたいな辛いことすんの?もう学生時代にさんざんやったじゃん」と言われたのですが・・・まあ、確かに学生時代にイヤというほど他のスポーツをしてきて、結果はたいしたことないんすけど大学に行ってまでやっているので「やりきった感」はあったのですが・・・それから数年、なんなんでしょうね「本能」ですかね(笑)
・・・ってね、思うに「辛い」というのも「人生のスパイス」ではないかと思うんすよね。「楽さ」や「癒し」等々といった「甘さ」だけを求めていてもなんつうか「美味しく」はないんじゃないかなぁ、と。
もちろん、僕も分別のあるオトナ(?)ですからホントに辛い時は止めます、というかそこまではしません。
でも、こう仕事やらなんやらの日常生活から一歩出て、自転車でなんだか辛いヒルクライムするのも自転車イベントでたくさんの人たちと走るのもエンデューロで体力の限界に挑戦するのも・・・楽しいんすよね。そこまでの過程も楽しめるし、やり遂げた時の達成感は最高じゃないっすか?それが人生のスパイスであり、人生を美味しくしてくれると思うんです。
「本能」が美味しいモノを求めてる!どーですか自転車!?

さて、そんなわけなんですが、、、、「富士・・・」への準備としてそれはもう毎日自転車走りまくりか!?と言われると全然乗ってないんすよねコレが(笑)
いやもう、なんか仕事が忙しくてですね、今日休みだったのですが・・・ええ今月2日目のね(泣)もうマジで10日で1日休みじゃないっすか、、、どんな仕事人間かよ!?と思うんですが、まあしょうがない。
いやぁ、考えてみると100キロ以上走ったのって以前の「天竜・・・」ということに・・・1ヶ月前だよ(泣)
しかも休みの今日は雨、そして今月のもう1日あった休みには・・・パンク(泣)
そう、前の記事で情けないことを書いてますが、今日こそ走ってやろうじゃないかよ!と思って走り出したら20キロも走らないうちになんか踏んでしまったらしくパンク、しかもタイヤまで傷がいってしまったのでタイヤ交換。
今年に入って6本のチューブと2本のタイヤが逝ってしまいました・・・。
さて、今回チョイスしたのはVITTORIAのオープンコルサEVO-CXです。ミシュラン⇒パナレーサーと来て、まあまた違うタイヤも良いんじゃないということでまあテキトウに(笑)
しかも、珍しく自転車屋で見て買ったのでなんか微妙にカラータイヤに惹かれてしまいまして黄色をチョイスしてしまいました・・・写真の通りなんかです(笑)
つうわけで、チューブもVITTORIAにしたのですが・・・はめて空気入れたら1分後にパンク!7本目のチューブが逝ってしまった。。。
よくよく見てみるとリムテープがかなりやれていたようでかなり凹んでいたのですよね。どうも位置を見てみるとそれが原因でパンクしたようで。。。これまでパナレーサーのチューブR-Airではパンクしてなかったので良いのかと思ってましたが、、、また一つ勉強になりましたよ(笑)こんなことでもパンクするんすね~
つうわけで、また後日リムテープも買って再タイヤ交換、、、パンクリスクを回避するためにリムテープは2重にしときました(笑)しかもパナレーサーとミシュランのね。重量増?そんなの関係ねぇ(笑)
で、これで乗れる!と思いきやですよ、なんかちょっとサドル位置が気になっていたので試しにちょっと調整しようと思っていじっていたら・・・シートポストを固定するシートクランプのボルトが折れてしまってですね。。。いや、渾身の力で締めたわけではないんですが。。。パキっとね。しかも折れたほうが残ってしまったのでもはや使い物にもならず・・・また数日ですよ(泣)
ようやくシマノPROの新たなシートクランプを購入し、さらにはトルクレンチまで買ってきて慎重に締めようやく今乗れる状態です(泣)
いやまあ考えようによっては富士チャレンジの前日に折れなくて良かった、ということにしときましょう。嗚呼もうあんまいじらんようにしとこう(笑)
まあ、そんなこんなでココしばらく全然乗っておらずかなり絶望的な状態ですがもう10日切ってるんですよね。。。まあ、もうじたばたしてもしょうがないっすね~
今年ダメなら来年があるじゃん!ということで(笑)
ああ、でもFINISHER Tシャツ欲しい。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

PRIMAL WEAR !!!

Dsc01322 ところで、このブログのタイトルであるnine3・・・「CAAD9optimo3」の9と3以外にも意味があるのですけど。。。悲しいかな誰もくれないので自分で自分にバースデープレゼントを用意したッ!
←それがコレ!From U.S.A.!
ちなみに中身はまたしてもPRIMAL WEARのサイクルジャージっす。
コレを着て「天竜サイクル・・・」を走るぞ!
いや~それにしても「PRIMAL WEAR」、素敵過ぎる(笑)
実際取り寄せるのにスゴ~く送料がかかるんですけど、日本で売られてないので仕方ないというか・・・そこまでしても買いたいジャージはこのPRIMAL WEARのロックジャージだけですね。
ちなみに、サイクルイベントなんかに行くとみなさんイロイロなジャージを着てらっしゃいますが・・・こればかりは好みの問題でしょう。
なんていうか、僕としてはパールイズミなんかのフツーなジャージ着て走るのも普段ならイイですがイベントに出るときなんかではつまらんような気がしてしまいます。それに他の人とかぶりたくないし(笑)
かといって、プロチームのレプリカジャージみたいなのでは僕のように普通の速度でしか走れない人間には「おい!そのジャージはねぇだろ!」とツッコまれそうだし(笑)
あと、自転車屋さんのチームジャージっていうんでしょうか、団体で同じジャージ着てる人も見かけますが僕には縁のないジャージですね~。
それと、カンパニョーロなんて何一つ使ってないのにカンパのジャージとか、乗ってる自転車と違うメーカーの名前の入ったジャージとかは僕の美的感覚(?)から言うと無しじゃないっすかね。
ちなみに・・・このPRIMAL WEARは日本で売られてないのですが、ネットでアメリカから取り寄せるのって意外と簡単ですよ。だいたい1週間もあれば届くし。
海外からのネット通販、しかもサイトはすべて英語なので敷居が高そうですが・・・まあ、たいがいネットショッピングなんて日本も海外も同じようなモンです(笑)入力する項目は全く同じですからね~
INTERNATIONAL SHIPPINGなんたら・・・って書いてあれば海外通販OKって感じです(!?)その辺は英語翻訳ソフトでなんとなく訳してみましょう。
あと自分の住所は・・・ADDRESS=住所(市町村より下の住所と番地)、CITY=市町村、STATE=都道府県、ZIP CODE=郵便番号ってな具合ですね。もちろんCOUNTRY=JAPANで!
Ritjerl_lg ←ちなみにPRIMAL WEARといえばコレですかね。
このジャージを着ている人を一度見てみたいなぁ(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

Peace sells...but who's buying?

ラクダのコブのある自転車乗りになりたい (単行本)  エンゾ早川著 双葉社
人生も自転車もやりなおせる!
生きる苦難とオマタの痛みにうちひしがれたすべての迷えるロード乗りに贈る”自転車福音書”*「ラクダのコブ」=正統ロードバイク乗りの背中にほぼ見つけることの出来るフシギな隆起のこと。

そんなわけでまたしてもエンゾ氏の本を買ってしまいました。
もしかしたらこの人の本をすべて持ってるのかもしれません。
なんつうか、前にも書きましたけど、この人のことが好きなんですよね(笑)
実際、自分もそうだったのですが通勤や趣味にと自転車買ってもイイ歳して乗る自転車って結構辛かったりするんすよね。
プロフィールにも書いてますけど、数年前、何を思ったかSPECIALIZEDのSIRRUSを買って自転車通勤しようと思ったのですが・・・ほんの10分も走れば息も絶え絶え・・・オマタも痛ければ膝も痛い、腕も痛い・・・なんで自転車ごときでこんな辛いんだ!?たかが自転車で。。。そんな失意の中あっさり自転車を放置していた自分です。
ぶっちゃけ、自分は大学行ってまで体育会系部活していたくらいで一般人より体力はあるはずと思い込んでただけになんかイヤでしたね。
まあ、実際のトコ、大学で部活して関東リーグとかにでてた頃より体重は10kg増(笑)、就職してから継続して運動することもなく体力も落ちまくっていたことは間違いないし、なんと言っても自転車の乗り方というものが何もわかっていなくてママチャリ的な乗り方で良いと思っていたこと・・・まあ、今考えると辛いに決まってるよなという感じです。
そんな中まさに「やりなおせる!」という言葉の通り、再び自転車に興味を持ち遂にはロードバイクを買ってしまうまで至るのは自転車雑誌「BICYCLE CLUB」でこのエンゾ氏の文や考え方に出会ったからかもしれません。
特に、その雑誌でツーキニスト疋田智氏にエンゾ氏がフォーム改造する特集の号はもう何回読み返したかわからないくらいです。
速いことよりもラクに楽しく美しく・・・そのためにどうすれば良いのか?。。。人生の苦難とオマタの痛みに打ちひしがれた自分(笑)にとっては正にそれこそが知りたいことであり、そのことを教えてくれるこの人はエンゾ氏というよりエンゾ師と言ったほうがイイんじゃないかと思うくらいです。
まあ、そんなわけでこの本も買ってしまいました。ぶっちゃけ、前に買った本と同じことが書かれているだけだったとしても買ったと思います(笑)
実際、エンゾ氏の理論というか考え方は「ロードバイクバイブル」と「ロードバイクセッティングバイブル」に書かれていますのでその2冊があれば・・・という気もしますが、こちらの本ではエンゾ氏がどうやってそこに至ったかとか自伝的なこととか店の客の話とか、、、まあ、こっちはエンゾ氏自体に興味がある人向けなのかもしれません(笑)
それにしても、エンゾ氏はあの今中氏にもアドバイスを受けてたんすね~これは知りませんでした。
まあ、そんなわけで・・・次はドコに繰り出そうかな~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

Ca、Mg...

仕事柄、ということもあるのですが、今、『水』が気になってます。
水と言っても、飲む水のことで、いわゆる一般的に売られているペットボトルのミネラルウォーターのことです。
自転車で遠出などする場合、当然のことながら走るということは大変な運動をすることになるわけで喉も渇くし水分補給しなければ途中で大変なことになりかねません。
しかしまあ、サイクリング中の飲料、ボトルケージに突っ込んでおく飲料は何が適しているのか!?そんなことをちょっとは考えたりしてみようというわけです。
う~む、何がいいんでしょうね~。
自分の場合、以前はポカリスウェットとかのスポーツ飲料みたいなのとか普通のジュースだったりしてたのですが、そーゆーのだとなんか飲みすぎてしまうんすよね。その手の清涼飲料水だとやっぱり糖分とかもかなり入ってるわけで自転車乗って喉乾いたからと言って飲みすぎてしまうのはいかがなものか。。。
特に自転車と言うスポーツはありがたいことに非常に長時間することができる有酸素運動なのですが、時間が長いために喉が渇いてくる回数も多いわけで特に夏場なんかだったら飲む飲料もかなりの量になるわけでそのたびにその手の清涼飲料水を飲んでたら・・・コレっていいのだろうか?と。
余談ですが、以前、まだ夏だったと思うんですが激坂に挑んだあとスゲー汗かいて喉が渇いたので自販機でなんか買って飲もうと思って・・・何を思ったか炭酸飲料を買ってしまったのですよね~。マジで死ぬかと思いましたよ、飲んだ後苦しくて苦しくて(笑)
それはさておき、自転車のボトルケージに入れる飲料は何がいいんだろう・・・僕の今の結論は自転車のボトルケージに入れるのは「ミネラルウォーター」・・・だと思ってます。
ところで、ミネラルウォーターと一口で言っても実はいろんな種類のものが売られており、成分も微妙に違うんですよ・・・これが今気になってるのです。
ミネラルウィーターのボトルにはたいがい「硬度」というのが書いてあって、「硬水」とか「軟水」とか・・・これはいったい何ぞや?というわけなんですが。。。

水1リットルの中に含まれるカルシウム(Ca)とマグネシウム(Mg)の総量を、これに対応する炭酸カルシウム量(CaCO3)に換算したものを硬度と呼びます。この数値が高い水、つまりカルシウムとマグネシウムを多く含む水を硬水、反対に含有量の少ない水のことを軟水と呼びます。分類する基準にはいろいろありますが、硬度100以下が軟水、300以上が硬水、その間の101~300は中程度の硬水というのがおよその目安になります(サントリーのサイトより引用)

では自転車に乗るときに飲むのは硬水?軟水?・・・ってもちろんミネラルを多く含む硬水のほうがいいわけです!
調べによると、日本の水は軟水が多くヨーロッパなどの水には硬水が多いらしいです。代表的な硬水というとエビアン、ヴィッテル、コントレックス・・・なんかです。
ただ、日本人には軟水のほうが飲みなれてたり飲みやすかったりするそうです。ついでに言うと、硬水は炊飯に使えばお米がバサバサ、お茶を沸かせばお茶の味があまりしなくなるそうですのでそのような用途に使うには向いてないらしいです。

というわけで、今日の研究成果はこのくらいにしときます(笑)
この件に関しましては、実際使ったり、もっと研究してみようと思ってます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

SUUNTO t3

Dsc01112_1 SUUNTO t3/t4は効果的、かつ楽しく安全にトレーニングしていただくためにデザインされた高精度なスポーツ機器です・・・取扱説明書より引用

というわけで、先月買ってしまった心拍計SUUNTO t3の話をちょっと。
←コレがそうなんですが(前の写真と一緒ですんません~)、一見なんとも安っぽい時計みたいに見えます(笑)何の変哲もないデザインといったところ!?大きさも大きすぎず小さすぎずみたいな感じ。
ちなみにウレタンバンドがカシオのGショックに比べるとペラペラで・・・好みもありますが自分はそこは好きです。自分はほとんど腕時計しないのですがこれは扱いやすい。
ちなみに他のメーカーと違うトコと言えば、時計の周りに心拍数がグラフとして表示されること。これは案外イイです!
それとコレが「売り」なんでしょうけど、「トレーニングエフェクト」なる機能があって、実際の運動のトレーニングの効果をこいつが勝手に評価してくれるというのモノ。コレによってトレーニングの強度を把握しトレーニングの組み立てが効果的に・・・というありがたい機能です。これが上がっていくのを見てるとなんかスゲーがんばったような気がしてきてモチベーションもアップ!?
あ、それと写真には出てませんが胸周りにトランスミッターベルトなるものも装着しないといけませんが・・・これは思いのほか装着してしまえば気になりません。買う前はコレってかなり違和感があるのでは?と思っていたんですけど全然そーゆーことはないですね~

さて、前にも書きましたが心拍計=トレーニング・・・実際この取扱説明書にもやたらとこのトレーニングなる言葉が書かれてますが、自分としてはあまりにも「自転車に乗ること=トレーニング」という風にになってしまうのはイヤなんですよね。あくまで自転車に乗ることを楽しむための機器としての心拍計なのです、自分の場合。
矛盾してるかもしれませんが(?)楽しむためにトレーニング的な知識を持ってることは有効じゃないかなぁと思います。自転車を楽しむ=より長い距離より長い時間のライディングを楽しむ、と思ってるのですが、その為にはやはり自分と言うエンジンの排気量アップ、つまり心肺機能の向上、有酸素運動レベルの向上がどうしても必要になるわけで。。。そのために必要なのは・・・・・・(略!笑)・・・・・なのです。

それはさておき(?)実際のところ、最近これ付けて走ってますがなんか手放せないものになってきましたね~
やはり、自分と言う自転車のエンジンがどういう状態にあるか?それを把握するのは大事だなぁ、と。
これまではサイコンの時速ばかり気にしていましたが、だいたいが登りだったり下りだったり追い風だったり向かい風だったり調子がよかったり悪かったり・・・走っている状況って内も外も常に変わっていくわけで時速が上がったり下がったりなんてのを気にしてばかりいるとあとで辛く苦しくなってきたりしてしまうわけです。辛く苦しくなれば楽しくなくなり・・・・自転車なんて面白くないや!!!ということになりかねません。
だいたい、走ってて「苦しい~!」となっているときは心拍数もいわゆる最大心拍数ってのに近づいてるわけで・・・それを「数値」として把握するのはわかりやすい!数値が上がってしまってるのだから下げればいいだけなんですから。(この辺がトレーニングではないとこ!?)
なんていうか、自分の場合、走り出してしまうとどんどん「苦しい」に近づいていってしまう傾向があるので、数値として心拍数を把握することによって最適なLSDに走りを軌道修正することも容易になる、というわけです。その結果、途中でバテバテになることも回避できる、と。
それと、非常に良いと思うのはウォーミングアップがちゃんとできる、ということですね~
コレまではとにかく最初の15分くらいはウォーミングアップ的な走りをしなくては!と頭ではわかっていても微妙にどの程度の走りでいいのかアバウトで・・・なんか今日は調子良さそうだから最初から飛ばすぞ~!と張り切りすぎて結局その後ずーっと足が重かったりとかそんな目に合うこともあったわけです。
しかし、この心拍数という具体的な数値がわかれば、走りはじめから最適な心拍数に到達するために約15分くらいで徐々に心拍数を上げていくというマトモなウォーミングアップが可能なわけです。マトモなウォーミングアップをするとその後の走りも非常に快適ですよ!これはもう体験してみれば全然違います!!

・・・とまあ書き出せばキリがないのでこの辺にしときます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

自転車通勤が・・・

小山修加に期待するピオです(?)
はてさて、ふと思ったのですが・・・知らないうちに自転車通勤しだしてから1年が経ったなぁ、と。
まあ人間生きていればイロイロあるもので、この一年の中でどこかに行ってしまった人もいれば(泣)変わらず乗りつづけているクルマや自転車があるわけで・・・なんていうか、そんな過去のことを振り返るたびにもっともっと毎日を楽しまなくちゃ!って思うわけです。
自転車だけに限っていえば、そうっすね、この一年でだいぶ進歩したというか楽しくなってきたことだけは間違い有りません。
よくよく考えてみると、今のSIRRUS君を購入してからはや3年半も経っております。
とにかく、自転車通勤しようと思って買ったSIRRUS君・・・・購入してから3年半で自転車通勤歴1年・・・計算が合いませんが(笑)そうなんです、購入後SIRRUS君2年半も放置されていたのです(笑)
自分、大学行ってまで体育会系部活してたほどで体力には自信があったのですが、社会人になって全然運動しなくなって数年、久々に乗った自転車に思わぬ大苦戦を強いられたのですね~。
とにかくキツイ!10分も乗っていれば息も絶え絶え・・・・こんな大変なんだったらや~めたっ!・・・・・たぶん、そんな感じで自転車人生が終わる人もかなりいるんじゃないでしょうか?僕も終わりかけていました。自転車は傘掛か何かに変わろうとしてましたもん(笑)
しかしまあ、2年半の時を経て再度自転車通勤を決意して良かったと思いますよ~。
習うより慣れろ」って言葉が自分は好きなんですが、自転車もイロイロ考えちゃうより「慣れ」って部分が大きいんじゃないかなぁ。
ともかく、今では雨でなければ自転車通勤が当り前になってます。(時々雨に濡れて帰るはめになることもありますが!笑)
さらには自転車購入時には考えもしなかった自転車イベントに参加したり、休みの日に100km超えるツーリングしたり・・・一年で変われば変わるもんです。
このまま行けば一年後はもっとスゴイ自転車乗りになってるんじゃないかなぁ・・・だといいなぁ・・・頼む、なっていてくれ~(笑)
とまあ、自転車通勤1年を振り返って思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)